人生は自分次第

2016/08/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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「人生は自分次第で創作できる」
そんな言葉に心惹かれて、22歳で飛び込んだコーチングという分野。
素晴らしいコーチと仲間との出会い。
コーチばかりに囲まれて育った20代前半。

ほとんど人がコーチという環境。
それがどれだけありがたいかって、その環境を捨ててからわかる。
どんなことがあっても
作った結果を一緒に見て、
あることをしっかり受け止めて。
自分にあるあらゆる感情を受け止め
機能したこと、機能しなかったことを観察し
次、どんなチャレンジをするか会話する。
何かするときは、
いつも何を大事にするかをまず探究し、
自分の現実を観察して、自分を掴み。
言葉から現実を生み出していく。
どんなことがあっても、
私を信頼し、応援し、サポートしてくれる人間関係。
その環境で、
閉じてきた自分の繊細な感覚を取り戻し、
自分の大きさを確かめるために、何度もプロジェクトをし。
禊のように、怒涛の人生棚卸。
何度も灰のように燃え尽きて(笑)
その度に、自分は何者かを見つけていった。
自分の人生、何を大切に生きるか
自分がどんな人生を作って行くのか
自分はどんな自分か
自分をサポートするものは何があればいいか
仕事は何か
愛と何か
そんなことを探究しまくって迎えた20代後半。
コーチだらけの環境から飛び出して、
タロさんと出会い、今の場に住み着いて、場を開いてきた。
ゼロからのスタート。。。
7年たって、やっと私の世界にコーチングが広がってきた(^^)
妻になり、子どもができて、母になり・・・。
色んな新しい出来事が続いたけれど、
自分が自分のまま、歩んできたのには、
探究して掴んだ「自分の在り方」があったからだと思う。
いつも、自分が戻る場所。
いつも、自分が決めるときの指針。
今、多くの同世代の人が感じる悩みや不安のほとんどを
私は感じないで生きている。
夫婦のこと、仕事のこと、子どものこと、子育てのこと。
色んなことを考える時間はたくさんある。
それが悩みにならないのは、
「何を大切にする自分か」がはっきりしているから、だけなんだと思ってる。
在り方があれば、どうすればいいかは自分の中から出てくる。
考えなくても、ちゃんと自分が一番大切にしているものにそった行動がとれる。
自分の外側へ外側へと答えを求め、探すことで迷いを増やすより、
自分への問いの中で、自分が誰かをしっかり固めていく時間に、
たくさんの人の目が向いていきますように。
こういう感性は、もともと日本人の中にあったもの。
それを思い出していくことができれば、必ずあっという間にみんなつかめる。
コーチングは、もともと日本にあったものだもの。
そう願ってやまない日々。
そんな想いで、
「在り方」に目が向き、思い出し、
ほんもののコーチングが根付くことで、
あらゆる命の貢献が循環する、すべてが1つの世界へと、バトンを繋ぐ。
本気でやっている今なのです。
自分の人生、自分次第(^^♪
コーチ契約も数名受け付けています。
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木村 祐理
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