次男の逞しさに思う。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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継続は力なり。

 

先日4歳になった次男坊。

最近の彼をみていると、「継続は力なり」ってことを、

とってもとっても感じてしまう。

 

次男の性質は、慎重。

 

打ち解けると、

天真爛漫、

喜怒哀楽をのびのびと自己表現することができるんだけど。

 

自分の中の「安心感」が感じられるまでは、

絶対に動かない慎重派なのです。

 

誰よりも学び舎歴が長いのに、全然クラスに入れず(笑)

 

ずっと親子クラスがいいと言い続け。

 

ようちえんクラスは3才で入園して5か月間。

クラス中、ほとんど遊ぶことはなく、1日中みんなを観察しながらお弁当を食べていた子。

今年に入って、やっと友達を遊ぶことを楽しむようになった。

 

それでも、友達の家に、たとえ長男がいても一緒にはいかなかった。

 

母と一緒に行く。

誰かの手をにぎって。

 

それが次男のスタートだっただけに。

 

今、確かに私が手をつなぐこともあるけれど、

長男や友達の後ろについて、一緒に遊ぶことが増えてきた。

 

上で見てるからね。

何かあったら、にぃににお話するんだよ。

母じゃなきゃだめなら、いつでも呼ぶんだよ。

 

そのことだけ伝えたら、

ほとんど私のところに帰ってくることはなく。

子どもたちの中で遊び続けられるようになった。

 

河原特有のごつごつした場所。

山道のような、足場が悪い場所。

 

昔は、誰かの手をにぎらないと歩けなかった。

 

今は。

自分のペースで、しっかり歩いていける。

色んな恐れが消えて、自分の感覚をもって歩いてる姿を見て、

感動してしまった。

 

1つ1つ、自分で乗り越えてきたんだもんなぁ。

4歳だけど。

 

おめでとう。

1つ1つできるようになっていくんだね。

こういう瞬間に立ち会える喜びをかみしめる。

 

心も逞しくなったけれど、

足腰も強くなった。

 

決して短時間で育つわけじゃない。

ある程度の時間、じっくりゆっくり過ごした中で、

確実に育って行くもの。

 

それが、やっぱりあるんだよね。

 

学び舎をやっていて、

単発のイベントを求められることがたくさんある。

でも、どうしても踏み切れないのは、

やっぱりこういう子どもたちの成長を知っているから。

 

継続して育って行くから、育つものがある。

 

世間のニーズに応えきれていないかもしれないけれど、

私は、こういう成長を大事に見守って行ける時間を、提供していきたい。

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