自己肯定感って何のこと?

2018/01/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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子育てカフェの日。

月に一度、園の教育方針を1つずつテーマにとって、

参加した人同士が、あれこれお話する時間。

 

私は、安心で安全な場になるように、

ちゃんとみなさんの中から必要なことが起きてきて、

本当に必要な物が手に入るように。

 

ただただ意図して、座る日。

 

今月のテーマは、「自己肯定感」でした。

 

自己肯定感って何の事だか知ってますか?

 

だいたい、みんな勘違いしてるんですよね。

 

自己肯定感が高い子(人)って、

 

・自分のことが好き

・自分のことを認めている

・なんでも「できた」って思える

 

なんだか、そんなイメージを持っているんでしょうか。

 

確かに間違ってないんだけど、

ほとんどの人が大きく間違えていることがある気がするんです。

 

ってことを、

色んな人と話していると見えてきました。

 

なので、昨日も最初にお話したんです。

自己肯定感って何なのか。

 

自己肯定感は、

どんな自分も「自分だ」って認めていること。

そこから育って行くチカラなんだと思っています。

 

・人に優しく出来る自分

・人の気持ちを思いやれる自分

・自分のことを大事にできる自分

・自分の好き!を知っている自分

・子どもの気持ちを大事にしようとしている自分

・家族のことを考えて、家事をしている自分

・自分に優しくできた自分

・道をゆずった自分

 

こういう自分がいっぱいの人を自己肯定感が高いっていうと思います?

いやいや、違いますよ。

こういう自分も、自分が自分だって心から感じらる人が、

自己肯定感が高いんです。

 

・子どもにイライラしてしまう自分

・夫に八つ当たりしてしまう自分

・相手を憎んでしまう自分

・ちゃんとしたいと想っている自分

・想いどおりにできない自分

・自分のことを責めちゃう自分

・自分のことが本当はわからない自分

・もう全部やめたい!って思っている自分

・一人になりたいと思っている自分

・母親もうやめたいと思っている自分

・頑張りすぎて倒れちゃう自分

・甘いもの食べ過ぎちゃう自分

・朝起きれない自分

・相手の顔色ばかり見ちゃう自分

・言いたいことがいえない自分

・嘘をつく自分

 

どんな自分も、全部「自分」

どんな自分も全部「自分にあること」

 

それに「いい・わるい」はない。

 

全部、自分だよ。

ってできる力。

 

ムリくり、全部自分のことを肯定的に変換して、

感じる力は、自己肯定感じゃなーい!!!!!!!

 

自分にあるものを「否定して」、形を変える行為は、

自己否定というのです。

 

だから、多くの人が勘違いしていて、

自己肯定感を高めなきゃ!!!ってしながら、

自分を否定しまくっている=自分を傷つけまくっている

 

そんな気がしてならないのです。

そして、それをストップする!ってことをはじめてみてほしいのです。

 

自分に湧きあがる気持ち

それが心地いいか、心地わるいか、気持ちいいか、気持ち悪いか、

そんなこと関係なく。

 

自分に出てきたものは、全部自分の大事な1部。

自分に出てきた気持ちは、変えなくていい。

出てきたまま、自分が受け止めてみたらいいんです。

 

本当にそれが出たとき、

湧きあがってきた気持ちのもうひとつ奥にある気持ちが出てきたり、

多くの気持ちはすーっと消えてなくなっていく。

 

 

だからね。

自分に出てきたことを、

自分でさばいたり、あれこれ言わず。

そのまま、ただそのまま、感じて受け止めてあげる。

 

自己肯定感は、育てていくものなんです。

1つ1つ。

自分にあることを、自分が認めていくことから、ね。

 

せっかく「あなた」に生まれてきたのだから。

自分が持って生まれてきたものを、育てていけばいいんです。

 

そして、1人でやると、だいたい道がずれていく・・。

自分の価値観で、ずれて受け取る事が多くなってしまうので。

 

だから、きちんと「自己肯定感」が掴めている人にサポートしてもらったり、

そういう人間関係の中で、やっていくことをおススメします。

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