自分の「カタチ」を知っていくには・・・

2016/07/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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周りを気にして
みんなと一緒をおいかけて
あれ?自分がわからない

自分の「カタチ」があるはずなのに。
自分の「カタチ」を感じられない。
みんな、自分の「カタチ」があるのにね。

 

自分の「カタチ」を取り戻す。

それは大人の話なのかな。

自分の「カタチ」を知るために、

子どもたちは、全力で生きている。

 

持っているちからを全部出して、人を押したり叩いてみたり

大きな声を出してみたり、小さな声を出してみたり

人が喜ぶことをしてみたり、嫌がることをしてみたり

好きっていったり、嫌いっていったり

自分の好きなことをしてみたり、嫌なことを試してみたり

譲ってみたり、押し通してみたり

ぎりぎりまでトイレに行くのを我慢してみたり、反対に靴を履いてみたり

大きなものを持ち上げてみたり、背負ってもらったり

大好きな遊びに夢中になったり、こだわりを通したり

 

1つ1つの体験を通じて、自分の感覚を確かめるように味わっている。

それが子どもたちの日常。

 

「自分」という生き物を掴んでいくために

「自分」という人間の「カタチ」を自分で感じるために。

 

自分の本気は、どれだけのパワーがあるか。

自分の本気は、どれだけの影響力があるか。

自分の気持ちは、自分のどこから生まれて、どう消えていくのか。

自分の体は、どれくらいのものを包み込み、支え、守れるのか。

 

 

自分はどんな人間かを色んな体験から探って、掴んでいく。

1つ1つの積み重ねが「自分」を創り上げていく。

とってもとっても大切なこと。

 

自分の「カタチ」を知っている。

その体験があれば、成長していく中でたとえ自分を見失っても、

戻る場所があるっていうこと。

戻るときのヒントを知っているということ。

 

でも。

 

 

自分の「カタチ」を感じたことがなければ、戻る場所がわからない。

ヒントが感じれらない。

 

ゼロから、子どものように体験を通じて創り上げていくことになる。

 

 

わたしのカタチ

こどものカタチ

相手のカタチ

 

みんな違う。

大きさも深さも彩りも輝きも全部違う。

 

自分一人では、自分の姿が見えないから。

相手っていう存在がいてくれるんだよね。

相手が、自分を魅せてくれる。

 

人と交わり、関わり合うことで

自分の「カタチ」が見えてくるのです。

 

どんなカタチも美しい。

世界に1つだけの、カタチ。

 

子どもたちをみていると、日々のまるごと全部が、

とってもとっても大事なことなんだよって。

 

思い出させてくれる。

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