自分の内側からあふれ出す言葉、身を乗り出して聞きあう姿。

2018/05/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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とってもいい天気の日。
目指すは、私立高校さん。

質問カード(教育手法についてはこちら)を授業に導入し、
授業を進めてくださっている先生から、
プレゼンのご連絡をいただきました。

私にとっては、生徒たちのプレゼンタイムが、
自分が創った質問のチェックと、評価のようなもの。

わくわく、どきどきの時間になります。

今回は、高校3年生。
楽しみだな!

オランダの学校みたい!
学校の中で、学校の理念や教育方針をみて納得。

グローバル!
その言葉通り、そう感じる空間と環境がありました。

今回は、4クラス130名近く。
一人6分の時間で、プレゼンです。

自分で選んだ質問に、取り組む自学習。

その学びを1つまとめて、プレゼンする。

個々の取り組みによってもちろん違いはありますが、
学びの質、プレゼンのクオリティー、素晴らしかったです。

質問カードの質問は、
自分が引いたら、他の誰かは引くことができない。

みんなどんな質問をひいて、
どんなことを学んだのか。

プレゼンではじめて聞くのです。

本当に自分の興味でカードを引き、
しっかり探究し、自分なりに伝えようと準備してきた生徒たち。

彼らのプレゼンは、
1つ1つが、ぐっと心をひきつけて、
輝く個性に、ひきつけれてしまうのです。

自分の内側からあふれ出す言葉、
深く学びがはじまった生徒たちは、
ここが出てきます。

彼らのプレゼンは、

「身を乗り出して聞く」

生徒さんが続出します。

そして、そこまでいたらなかった仲間の
何かに、静かに火をつける。

一人にともった火は、周りに火を灯す。

え!!!なんでそうなん!!
え??どういうこと?

同じテーマを調べたのに、
自分では辿りつかなかったことを
仲間のプレゼンで新しく知る。

プレゼント聞きながら、
自分が学んだことが、
仲間の力で深まっていく。

誰のために学ぶのか?
もちろん自分のため。

じゃ、一人で学べば良いじゃない?

それは違う。

共有しあう仲間がいることで広がる可能性があるから。

人はそれぞれユニークで、
人それぞれの才能がある。

その才能があふれ出すとき、
人は、本当の自分のまま、人や世界に力を与える。

たくさんの可能性を魅せてもらう時間でした。

そのすべての原点は、
先生の信念と勇気ある実践、そして生徒たちへの思い。ほんっと拍手です!!!
本当にありがとうございます。

自分たちで、
次はもっとこうしたい、
もう一度やりたい!という声が
きっと出てくるでしょう。

自分のための学び。
その喜びや楽しさ、奥深さを
引き続き楽しんでくださいね。

1年が終わるころ、
まったく違う姿の彼らを見ることになるんだろうな(^^)

「内側から出てくる力」そのきっかけ、環境デザイン、サポートが私のやっていること。

まだまだはじまったばかり♪
とっても楽しみです♪

ちなみに、プレゼンは一人ひとり評価します。

洞察力、フル活動!

さすがに、6分のプレゼン、5人同時進行。
ゆっくりコメントを書く時間は無かったな~
個人フィードバックが出来ないのが、とっても残念!!

途中休憩で、久しぶりの学食♪


学校大好き!こういう時間大好き!

合間に、学校内をあれこれ視察。
パンフレット片手に、教育方針や理念を見ながら、
色んな場所を見て、感じる時間。

気がつけば、
日本での学校や教育現場の視察も増えてきたな~。
現場に入る、子どもたちと過ごす、学校に入る、そんな時間。

そこに入るからこそ、わかること、つかめることがたくさんある。
自分の洞察力と探究心が、役にたつ。

それがわかったので、
もっと現場に入って感じて、本質的なところに力になりたいし、
力を使っていこう。
やっぱりそう思った。

全部終えて、つかのまのお疲れコーヒータイム。
待ち人が、わが子ってのがな~汗

ありがとうございました!

 

※一緒にやりましょう!

今ある教室の中で、
基づかないといけない指導要領の中で、
「子供の主体性と自主的な学び、心から溢れる学ぶ喜び」を
実現したい先生。

一緒にやりましょう!

学校を創るために。私の願い。

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木村 祐理
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