自分の得意なことを見つける方法は?

2018/06/26
 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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自分の得意なことって何だろう?

得意なことを見つけたい・・・。
得意なことで活躍したい・・・。

でも・・・

得意なことが、イマイチわからない!

実際の相談でも、このテーマで相談にこられる方が多いです。

そんな方のヒントになればと思い、
今日は得意なことを見つける方法について、書いていきます。

得意なことの特徴

自分の得意なことには、特徴があります。
それは「自分からは見えにくい」ということです。

自分の得意なこと=当たり前のやっていること

が多いんですね。

当たり前になってしまっていることを、
自分で自覚するというのは、
実はとても難しいのです。

自分が当たり前にやっていることは、
気がつかないくらい自然に、
息を吸うかのごとくさらっとやっていることだったりします。

そのため、あらためて「得意なことって何?」と思っても、
あれ?何だろう?
自分には、何があるんだっけ??

とわからなく感じてしまうのです。

あまりに自然に
当たり前にやってしまうため、
「自分ではわからなく感じてしまうもの」

他人からみたらすごいもの、特別なもの。
でも、自分から見れば当たり前のもの。

自分の得意なことというのは、
このような特徴があるんです。

そのため、どんな人でも、
得意なことがない!ということは、絶対にありません。

得意なことを見つけるということは、
「すでにあるんだけれど、自分ではわからなくなってしまっているものを、あらためて自覚する」ってことになるんです^^

得意なことばかり探さないほうがいい!?

自分の得意なことって何だろう??
そう探し始めると、しんどくなることがあるのです。

先ほども書きましたが、
自分の得意なことって、本当に見えにくい。

でも、人のことはよく見えるんですよね^^;
他人の得意なことは、よく見える。

「得意なことを見つける!」というアンテナは、
自分に向けてだけ立つわけではありません。
自分以外の人にも、目が向くわけです。

あの人の○○すごいな~素敵だな!
あの人の△△いいな!

他人の得意なところが、
自分の参考になったり、いいな!とただ思えるのならば、いいのですが。

得意なことを探している!人の多くは、
自分に自信がなかったり、自己肯定感があまり高くない傾向があると感じています。

その状態で、得意なことを見つけるアンテナが立ちまくると

他人が秀でてて、自分ができない部分がいっぱい目に付いて・・笑
自己肯定感がさがる・・・苦笑

これは、避けたいですね^^
ちなみに、これは私自身が体験したことです。

そんな私が、見つけた「自分の得意なこと」の見つける方法は、こちらです♪

自分の不得意を見つける「アンテナ」を立てる!

自分の不得意・苦手なことを見つける「アンテナ」を立てる・・ことで、
実は、得意なことが見つかるのです。

・・・不思議ですか!?

得意なことを見つけたい!とアンテナを立ててもなかなか見つかりません。
でも、不思議なことに、
不得意だな、苦手だな!ということのアンテナは、
日常的に使っているため、見つけやすいのです。

自分の不得意、苦手なことを見つける!

これは、思い浮かびますか?

人は誰でも、必ずあります。
苦手だな、不得意だなと思うことが・・。

たとえば、
・お金の計算は苦手~、家計簿とか嫌い!!
・整理整頓ができない!苦手!!
・話して伝えるのは苦手!
・旅行のスケジュール立てるの苦手
・最新の流行とかよくわからない、そういうの苦手
・外にでかけるのが、苦手!
・スポーツ、するのは不得意!!

などなど

どんなものが出てきますか?

自分の不得意なもの、苦手なものが出てきたものを、どうするか・・・

自分苦手なものは、

極力「やらない」「選ばない」「手を出さない」
ようにしてみるのです。

・・・消去法です♪

一時的で構いません。
一度「ストップ」してみましょう。

そうしてみると、
自分のやっていることの中で、
苦手なものが消えていく~~~

すると、残ったものは、何だと思いますか?

そこには、
自分が好きなこと、
自分が得意なこと、
自分が楽しいこと、
自分が気がつかないくらいやっていても自然なこと
が残っていくるはずです。

結果的に、
「自分の得意なことが見つかる、見えてくる」
ことになるのです。

 

日常が成り立たない・・じゃない!?

ええ!?
不得意なこと、苦手なことをやめていく!?
それでいいの?
仕事や生活、それじゃ成り立たないんだけれど・・。

そんな声が聞こえてきそうです(^^;)

一気に、全部やらない、やめていく・・・わけではありません。

出来る範囲で、
苦手なものを「やらない」「選ばない」「手を出さない」ようにするのです。7

自分の得意なことが浮かび上がるために、
まずは、やってみる!
そのスタンスが大事になります。

そして、自分が「やらない」「ストップ」を選ぶことで、
日常に不具合が出そうなことが出てきたら・・・。

自分がやらない方法で、
ちゃんと進んでいく、新しい方法を考えてみてはいかがでしょうか?

誰かにお願いしてみるとか
お願いできる人がいないから、やる回数を減らしてみるとか
外部のサービスを使ってみるとか
どうしたらいいか、一緒に考えてくれる人を見つけてみるとか

そちらを考えて見ましょう。
これも、試しにやってみよう♪くらいの感覚がオススメです。

あなたが不得意なことを、
得意にしている人、
好きでたまらない人、
いるかもしれません!

人はそれぞれ、得意なことと不得意なことが違うもの。
だから、それぞれを助けあい、力になることができるのだと思います。

自分がやっていることを確認する

自分が何気なくやっていることを自覚する方法もあります。

自分がやっていることに「アンテナ」をたてて、
自分がやっていることを1つずつ確認してみるのです。

・いつも目覚ましどおりに起きている
・無駄使いはしない
・部屋の掃除はこまめにしている
・メールの返信は、すぐにする
・言いたいことは、ちゃんと言う
・飲み会は、絶対に参加する
・昔の思い出のものは、全部とってある

などなど。

自分が当たり前にやっていること。
日常になっていること。
その1つ1つを、確認してみましょう。

そのすべてが、得意なことに繋がっています。

見つけるときのポイントは、
「誰かと比較して判断しないこと」です。

部屋の掃除はこまめにしているけれど、
もっときれいな家の人たくさんいるし・・・

言いたいことはちゃんと言うけれど、
言いたいことがわかりにくいって友人には言われるし・・・

思い出のもの全部とっているけれど、
断捨離がはやっているし・・・

他の人と比べると、
自分のやっていることなんて・・・

そんな感覚が出てきたときこそ、要注意!
絶対に、書き留めて置いてください。

自分ができていること、やっていることを、
他人と比較して判断する必要はありません。

自分が自分のやっていることの「ジャッジ(判断)」を一度持たずに、
自分を確認してみてください。

見つけられるだけ、気がついただけ、書き出してみるといいですよ。
そのすべてが、あなたの得意に繋がるものですから^^

リストアップしたものを眺めてみると、自分の性質が見えてくるはずです。

・時間や約束を守ることでできる
・物を大切にすることができる
・必要なものを見極める力がある
・レスポンスがはやい
・コミュニケーションを大切にする
・人との関係や付き合いを大事にする

こんな感じでしょうか?
(上記の例から、資質をピックアップしてみました)

ここを見出すのは、少し力が必要かもしれませんが、
やってみてくださいね。

自分では難しいな・・・と思う方は、
信頼できる他人にお願いしてみるといいかもしれません。

自分は自分で見えづらいものです。
ぜひ、他の人の視点やフィードバックも活用してみてくださいね。

まとめ

得意なことを見つけるヒントになったでしょうか?
自分にあるものが見えてきたら、自分が主体に自分のあるものを使っていける。

得意なことを生かして生きていくのも1つです。
この機会に、不得意なものをやらないことも1つです。
不得意なものをやれるように挑戦してみるのも1つです。

得意も不得意も

自分の得意を知ること、
自分の不得意を知ること、

不得意なことも、得意なことも、両方「自分にある大事な個性」です。

自分を理解できたら、
自分を主体に自分を活かしながら、
人とも心地よく何かをできることが
増えるんじゃないかな~

私は、そう思っています。

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