こどもの挑戦を支えているものは・・・

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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長男の冒険。

料理クラスで違う町のラーメン屋さんに行く事になった日。

その日の集合は、最寄り駅ではなく違う駅。

お隣の駅に集合になった。

 

それを聞いて、思いついたちゃった(^^♪

最寄駅から、待ち合わせ場所まで、1人で行ってみないかな?

プライベートでも何度も利用している電車だし、何度も通ってきている駅。

私は、いけるだろう!と思って声をかけた。

 

最寄り駅の○○駅から1駅乗って、△△駅で降りて。

改札を出て歩いて、隣接している××駅まで行くってプラン!

 

 

1人だと心細いかなと思って、同級生を巻き込んで(笑)

こういう時に、いいね~と言ってくれる保護者仲間って最高(^^♪

 

長男とお友達、二人に向かって声をかけた。

 

「ねぇ、相談があるんだけど、お話聴いてくれる?」

 

「なぁに??」

 

「あのさ、ラーメン作りに行く日、

○○駅(最寄り駅)から二人だけで電車に乗って、

××駅(集合場所の駅)の改札の所まで、行ってみない?」

 

行く!!って帰ってくると思ったら・・・。

 

「無理無理!!行かない!!!」

 

と猛反対・・・(;^ω^)

 

えーーーそうなんだぁ。

予想と違う反応でびっくりした。

 

まぁ、そんな反応にはめげない私(笑)

 

「そうなんだ。じゃぁさ、どこまでだったら二人だけで行ける?」

 

と聞いてみた。

 

だって一人で切符買えないもん。

と言った子には、

切符買うところはで一緒だよ。

切符かって、改札のところでお見送りするから。

 

2人で動くのは、

電車に乗って、降りて、改札を出て、集合場所の駅まで歩くことだよ。とお話しして。

 

・・・・・・。

うーんとうなっている二人。

 

「大人がいないと、ふたりでだけではいけない!!」

ポツリとつぶやいた。

 

・・・なるほど。

大人ですねぇ、にやり( ̄▽ ̄)

 

「わかった。

△△駅の改札で、もしスタッフが待っていてくれたら、

そこまでは、2人でいける?」

 

「行ける!!!」

 

ということで、

一年生2人の冒険は、1駅電車に2人で乗る冒険になりました(^^♪

 

もっといけるやろーっ。

いっつも自分たちで動きまくって、

電車も乗れるのに。

 

不思議。

その話をしていたときは、思っていた。

 

どんな形にせよ、

自分ができることっているのを自分でしっていて、

ちゃんと判断できるんだなぁっていつも感心。

 

親にとっては、小さなサイズに見えたけど、

自分で決めたサイズがベスト!!

 

冒険当日は、いつもよりドキドキ顔を出て、

お友達と一緒に2人で改札の中へ。

 

彼らの運なのか、神様の計らいなのか。

出勤時間が重なったスタッフに駅のホームで見届けてもらい(事前にさりげない見守りをお願いして)、

たまたま通勤時間が重なったようちえんクラスのお父さんにまで見届けてもらい、

無事に電車に乗った子どもたち。

 

予定通りスタッフと駅で合流したと思ったら、

自分たちだけで、集合場所までスタスタあるく・・・。

 

いやいや、やっぱり行けるじゃないのよ!!と思ったけれど、

気が付いた。

 

自分たちで、

最寄駅から電車の乗って、降りて、

集合場所まで5分位歩いていく。

それだけのことが、自分たちの判断してやれる力がある。

 

でも、その力をきちんと発揮するためには、

心から安心して自分の意思で行動し続けるには、

見守ってくれる大人がいてるって環境があるから、

発揮できるんだってこと。

 

そこに居てくれている

見守られている

 

そのことを知っているんだなぁ。

 

なんだか、大人の存在を深く考えさせられる出来事になっちゃった。

 

そして、自分たちが思っているよりも、

多くの人に見守られ、多くの存在がいてくれていること。

たまたま時間がぴったりあったスタッフがいて。

たまたま通勤時間と重なったお父さんがいて。

 

気が付いていないかもしれないけれど。

多くの存在の、あたたかいまなざしの中で、

あなたは生きてるいるってこと。

 

みせてもらった気がしました。

 

そして、これは子どもたちだけの話だけじゃなくて。

きっと私も。

きっとどの人も。

みんな同じ。

 

自分が気がついていないだけ。

感じられていないだけで。

多くの温かいまなざしに見守られているんだよ。

 

みんな、愛されている。

 

ちなみに、いったラーメン屋さんでもあたたかいまざなしいっぱい。

ラーメン屋さんでの様子は、↓からどうぞ!!

http://ameblo.jp/manabiya-niji/entry-12197681930.html

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