自分の可能性の扉、閉じるのは誰?

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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自分の可能性の扉を閉じるのは・・・自分。

自分のやりたいことをあきらめるのは・・・自分。

自分の夢を捨てるのは・・・自分。

全部、自分しかできない。

え!!
親が反対したから、無理だったもん。
子どもがいるから、できないに決まっているやん。
お金がないから、難しいし。

「そう言われたから」
「目の前にないから」

っていうことを、理由に、

「自分がやりたいと思ったことを、
自分がやーめった!」って
しているだけ。

だから。
自分以外何か、誰かが、
自分の可能性の扉を閉めることはできなしし、
自分のやりたいことを奪うことはできない。
自分の夢を捨てることはできないんだよ。

全部、自分でやっているの。

全部、自分が、やめたの。

・・・・・・・・・・・・・

高校最後のテニス大会で、
やっと手にした全国大会行きの切符。
その時決められていた場所まで、勝ち上がり。
やってきてよかった!!と喜んでいたのもつかの間。

ずっとそれだけを目指して、
その夢があったから、やり続けてきた高校でのテニスだったから。

それが、その時のテニス協会の判断で、
確かに既定のところまで勝ち上がり、
権利はあるかれど、
実績がないので、
違う人(しかも私が試合で負かした相手)を選出しました。
という、決定を受けたのでした。

あなたは、補欠1番目になります。

それを聞いたとき、
理解できなくて、やってきた全部が崩れ落ちて、
もういいわ!!と
全国大会の会場には行かなかった。
(しかも、試合会場は東京だった)

テニスにも、一度区切りをつけた。
(他にもいくつかのことが重なって)

 

今なら、思う。

私は、自分で自分の可能性の扉を、自分の手で閉めた。

行けばよかった。
もしかしたら、誰か欠場したかもしれないし、
神様の計らいで、奇跡が起きたかもしれない。

そこに行ってみたら、可能性が続いたかもしれない。

でも、
あの時。

私は、自分で自分の可能性の扉を、自分の手で閉めた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人は、簡単に扉を閉める。

私も何度も、扉のノブに手がかかり、閉めようとする自分と出会う。

もう無理だって、閉めちゃうこともある。

でも、そのたびに、自分が自分につぶやく。

周りの声は、全部自分の内側の声。

誰でもない、何でもない、自分が扉をしめようとしてるだけ。

 

もう1歩前へ、行ってみよう。

やりきってみよう。

 

自分で自分の可能性の扉を、

自分の手で閉める選択。

 

閉めても、また自分で開けるという選択。

 

それが、あれば、誰でも、どんな人でも、みんな、必ずできるんだよ。

 

 

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