自分は何もできない・・と心が苦しくなっているあなたへ。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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災害後、お話会をやっています。

地震、大雨、両方で被害が出た地域に、
思いを寄せいている人は、ほとんどの人かもしれません。

毎日流れてくる状況、支援の動き。
目で追いながら、自分にできることを追い続けている人も、
多いのではと思うのです。

その中で、
他の人の状況を思い、
そのつらさや怖さを想像し、
共感し続けることで、心が疲れてしまうことがあります。

そして、

自分は、何もできない・・・
何かしたいのに、自分にはできることが小さすぎる・・・
自分は当たり前に、日常生活をしていていいのだろうか・・
なんだか、申し訳ない・・

これらは、実際に色んな人のお話を伺ったときに、
出てきた、色んな人の中にあった心の声でした。

被害が出た地域をみて、
自分は何もできない・・と心が苦しくなってしまっている人がいたら、
と思って、書きます。

あなたは、日常をいつもどおりに過ごしていい。
その1つ1つは、支援そのものだから十分支援ができてるよ。

日常生活。
昨日と同じように、食事をし、テレビをみて笑い、学校や職場で勉強や仕事をし、
買い物に行き、カフェでお茶をし、友人と遊び、お茶を飲み、
洗濯をし、家族をご飯を食べ、しっかり眠る。
これでいいのです。

あなたが日常を生きることは、とても大事なこと。
1人1人が、日常を生きることは、
日本という国の経済を動かし、エネルギーを動かすことになっているのです。

みんなが動かなくなってしまったら、ダメなのです。

何かを買うことができる人は、いつもどおり買い物をするのです。
あなたが買った1つ1つは、色んな場所の会社や人の暮らしに繋がるのです。

日々の買い物の中で、
被災地の支援もできます。

食材や日用品を買うときに、災害で大変な地域のものを積極に買うこともできます。

支援物資を送るもの1つです。
募金や支援金を送るのも1つです。

災害時に、すぐに動き現地に入る団体は日本にいくつもあります。
支援物資や、支援金は、
自分が信頼できる団体があれば、何かの時に、彼らに託すこともできます。
(情報も的確です)

募金は、町のお店やインタネットでもたくさんあると思います。
ちゃんと届かない!という情報があるかもしれませんが、
あまり情報に流されないことも1つです。

自分が、ここにしよう。この人たちに託そう。
そう決めた人や団体に、寄付したらいいのです。

金額の大きさなんて、ないのです。
自分が「できる」範囲がベストなのです。

そして、現地にボランティアに行くのも1つです。
実際に、自分が現地で一緒に活動する。
これも、選択肢の1つです。

そして、ただ祈ることも・・・。

・日常生活を送ること
・物資の支援をすること
・支援金を送ること
・ボランティアにいくこと
・これらに繋がる、何かサポートをすること
・情報収集して、必要な人に送ること
・被災地に旅行ができる状態になったら、旅行に行って各地の経済に貢献すること
・祈ること

どれを選んでもいいんです。
このすべてに優劣なんてないんです。

どんなことも、
その1つ1つは、
支援そのものだから十分支援ができてるよ。

もし、それだけでは気持ちが・・と思うのでしたら、
1つ1つの行動を「祈り」と共に、行ってみたらいかがでしょうか?

何をどうやって?と聴かなくても、
魂に、やり方が刻まれているはずです。

わからなくても、大丈夫。
祈りたい。
その気持ちのまま、そのまんまでいい。

この行為こそ、日本人である私たちが
昔からつむいできたものだから。

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