いつも支えてくれてありがとう

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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掃除が好きです。

特に、雑巾であらゆるところをを拭くということが大好き(^^♪

 

仕事がみっちりの日が続きと、掃除機が精いっぱい!になっちゃうけれど、

やっぱり、雑巾で拭くことと掃除機の仕上がりは違う。

目に見えるものは近いのかもしれないけれど。

 

私は、雑巾で拭き上げた後の空間の清らかさはたまらない。

 

そんなことをこの数か月の間で、取り戻しました。

一人ぐらしの時は、ほぼ毎日、家の中を拭いてました。

小さな部屋だからできたんだけど(笑)

 

今の家になって、大事にできない日々にストレスを感じて、

子どもがいたら無理なんだ!ってどこかで諦めちゃってたこと。

 

でも、本当はできるんだね。

自分はこれが大事!って取り戻せた瞬間から、

子どもがいようと家族がいようと、ちゃんとできるようになった。

 

私にとって、部屋を掃除するっていうことは家をきれいにする!ということだけではなく。

自分の場を整えるという1つの大事な要素。

 

気になるところを拭きながら、

ただたた拭いていると自分が空っぽになっていく。

 

自分の頭の中のほこりも一緒に消えていく。

考え事があるときは、その時聞きたい音楽をかけて、雑巾をもって掃除スタート(笑)

パソコンの前で頭抱えるより、ずーーーーーーーっといい(^^♪

 

掃除機では得られない不思議な感覚。

お寺なんかでも、一日に何度もお勤めとして掃除がある。

同じような感覚なんだろうな。

 

自分自身を1つ1つ整えていく。

1つ終わるごとに、空っぽの場が出来上がる。

そして、湧き上がる「いつも支えてくれてありがとう」という気持ち。

 

いつも、変わらないところにあるものたち。

いつも自分や家族の生きるを支えてくれているものたち。

ありがとう。

そんな気持ちでいっぱいになる。

 

今できるところまで全部が終わって、

その日の気分で選んだアロマで空間を仕上げて。

その場に風が吹いた時に感じる場の違い。

 

この感覚を思い出せて、自分の大きな忘れ物を取り戻した気がしています。

 

何かをする前に、場を整えること。

 

自分の家や自分のものたちが、もっともっと大好きになりました。

いつも支えてくれて本当にありがとう。

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