いつも、ここから。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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毎日、色んなことがある。

ふっとお休みモードだった時、
急ぎでやることがいくつか重なるってことに、
どうも弱い。

一気に、パンパンになっちゃう。
私の容量って、そんなに大きくないんだ(笑)

 

お休みモードから
お仕事モードへ。

丁度切り替えるのに、たまたま出来た30分の移動時間。

とぼとぼ歩きながら、涙が止まらなくなる。
悲しいからじゃなくて。

今の自分をどうしていいかわからなくて
これでいけるなかって思っていたことが、
全然違う結果で帰ってきたショックで。

どうしたらいいんだろう・・・

ってぐるぐるしている間中。
子どもみたいに、ひとり泣き。

でも不思議なもので。
出てくるものを止めなくて
ただただ涙と共に出てくる
自分の思いや気持ちを感じていくうちに

自然と、涙が止まっていく。

その瞬間。
いつも空を見上げたくなる。
空を見ながら、
自分の中のとっても静かな空っぽの場所に

ただただ居続ける。

どんな状況も、ただ無色透明な事実があるだけで。
それを、どう感じたか、受け止めたかで
変わっていく。

だからこそ。
いつも、この無色透明な瞬間に戻る。
戻りきるまで、動かない。

そう決めている。

そして、ただただ待っていたら、
やっぱりきた。

「ありがとう」

いっぱい自分から湧き上がってくる。
ありがとうが、いっぱい。

それで自分がいっぱいになったら。

「喜びを感じあいたい」
「そこから創りたい、これからも」
「見たい景色を、一人でも多くの人と共に」

その自分が、私の原動力。

そんな自分に戻れたら、
一気に、世界がおだやかに、時間がゆっくり流れるのはなぜだろう。

めっちゃカフェで仕事したい!!って気持ちがあったけど、
「子ども達との約束を守ろう。時間までに帰りたい」
そんな気持ちに変わっていた帰り道。

帰ってから、お腹空いたコールかな・・
覚悟して帰ったら

「おかえりー。お腹空いたからさっき、ちょっとご飯たべといたわ!!
ご飯、ゆっくりでいいよ。まだ遊びたいし!!」

って長男が言ってくれた。

「そっか、ありがとうね。」

やさしさが、揺れ動いた心にしみる。
そして、どうしてだろう。

「母、大丈夫だよ」って
いってもらえる気がするのは・・・。

一人孤独の中に入りかけていた私を、引きずりしてくれるのは子どもたち。

大丈夫。
全部、いい風に動いている。
そうなんだよ、全部。

思い出せば、一年前は、沖縄にいたなぁ。
仕事の間、二人して待っていてくれてた。

いつも、いつも、ありがとう。

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