いつかは終わる、お役目なんだな。

2016/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

さつきやま森のようちえん。

長男がきっかけでできた場。

この場をどうしたいのか。

私は何をやりたいのか。

 

もう、自分の想いを越えて、何かに動かされて進んでいる。

神様からのお仕事だね。

そう言いながらやってきているけれど。

 

今、色んな動きが出てきていて。

自分の興味や感度も変わってきていて。

 

自分の感性のままに、動き、出会い、吸収し続けている。

この1か月。

自分でもわからないまま、ただ夢中にそのことを進めてきた。

 

何かにひっぱられるように、ただただ進む自分と。

おいおい、何をしようとしてるのよ。と静観している自分。

 

自分の立場をあらためて、自分の役割に立場をとったとたん。

終わりが見えるってどういうことかしら(;^ω^)

 

あぁ、いつかは、学び舎に直接携わる事がなくなる。

この場が、これからも、愛の源泉であり続けるということは、

いつか、私と太郎さんがやっていることを、誰かに渡していく必要がある。

 

時代は動いていく。

今は、私たちがやるタイミング。

 

でも、いつか。

その時期が終わり、次の世代にバトンを渡すタイミングが来る。

 

いつかはわからないけれど。

いつかは、必ず来る。

 

そう思ったら。

限られた時間なんだなぁ。

 

今の自分の役割も立場も。

 

バトンを渡すとき、その時の私はどんな絵を見て、何に向かって進んでいるんだろう。

 

そんな自分も楽しみに。

今、携わっているこのお仕事を、しっかりさせていただきます。

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2016 All Rights Reserved.