いつかの私がそこにいた

2016/10/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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人の出会いとは不思議な物。

縁があるから、出会う。

 

久しぶりにウーファーさんが来ていました。

毎回、素敵な人が来てくれるので、

家の中の彩りが変わる時間。

 

今回はスコットランドから。

縁がなかった国だけに、聞けば聞くど興味が出てしまって、

またいきた国が増えてしまった!!

 

嬉しい悩み(^^♪

 

かわいらしいウーファーさんとの時間。

実は、すごく昔の自分を感じてしまい。

なんだか懐かしいような、不思議な気持ちになりました。

 

性質、雰囲気、外見。

高校を卒業してから今の仕事の学びに入るまでの時間。

私、こんな感じだった・・・。

 

その頃の私。

髪の毛は色んな色にしていた時期があったし、

ピアスは4つあけていた。

そのうち2つは、ボディピアスにしていて、

ゲージは忘れちゃったけっど、夜な夜な穴を大きくして自分がいたなぁ。。笑

自分を自由に表現する方法が、そういう方法だけだった。

 

ほとんど「NO」と言えず、

言ってもっても伝わりずらく、

とってもいい人だったんだけど。

みんなに頼られて、大事にしてもらったけれど。

 

自分の思いや意思がわからなくなり、

「自分は誰?」って問いが浮かぶたびに、

自分の中が真っ暗で、その恐怖におびえていた時期。

 

なんだか、懐かしくて。

なんだか、かわいらしくて。

 

色んな話をしたのももちろん楽しかった。

 

それ以上に、

その時の自分と出会っているようで、

昔の自分と同居しているみたいで、不思議な感覚だった。

 

お別れのハグしている時に、

昔の自分を抱きしめている気がした。

 

今は、ピアスホールも閉じちゃったし、

自分のこと、言葉ですっかり言い切れるようになっちゃったし(笑)

違う美しさを選んで生きてるから、すっかりそんな自分だったって忘れていたけれど。

 

そして、今出会うべくして出会えた、昔の自分だったのかな。

 

おかげさまで、その自分だったころの

いろんなことを思い出したもの。

 

出会いは、いつも必然なんだなぁ。

ありがとう。

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