いくつになっても。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

タイミングが合うときに、

ふらっとランチする友人がいる。

全員ママだから、一応ママ友なんだろうけれど、

子どもつながりで仲良くなった友人ではない。

 

ひょんなことで出会って、仲良くなったメンバー。

 

 

全員ママ。

 

だけど、

一人は、お子さんが私と同い年。

お孫さんが、我が子と変わらない。

 

 

一人は、お子さんが中学生から30歳まで4人。

全員男の子のママ。

 

そして、私は、10歳と7歳男子のママ。(プラスシングル)

 

会うたびに、

それぞれの近況を~って話になる。

 

普段の日常で精いっぱいだけど、

こうやっていろんな世代のいろんな年代の友人の日常は、

本当に自分を助けてくれるし、力をくれる。

 

それぞれの年代で体験してきたあれこれも、

すごく勉強になる。

 

特に、娘さんと同じ年のお子さんを持つ友人の話は、

(自分の母親と同じ年でもある^^)

普段、本音を聞けない母親の気持ちを聞いているみたいで、

すごく不思議な気分になる。

 

 

耳が痛い話もたくさん(笑)

きゃー耳が痛い!!って笑いながら、

お互いに、あれこれシェアするだけで、

それ以上でもそれ以下でもない時間は、宝物。

 

ほんっとね。

娘って、家じゅうを我が物顔で振り回してね、

いくつになっても本当に遠慮なくて嫌になるよ。

 

それでもね、不思議よね~

孫よりも娘を助けたいって思うのよね。

 

まさか息子が結婚した後に、

親子喧嘩があるなんて。

もう、一生、会えないかと思った出来事だった。

 

巣立ったら終わりって思ってたけど、違うよね。

巣立っても、子どもは子ども、親は親なのよね。

 

そっかぁ、そんなこともあるんだなぁ~

 

友人との話で心に残った2つ。

書き留めておこう。

 

自分が死ぬ瞬間に、

「親」も終わるんだろうな。

「子」も終わるんだろうな。

 

それまでは、お互いがいくつであろうと、

親であり、子である。

 

それは、変わらない。

 

そう考えると、親子って、なんて深く長いご縁なんだろうね。

 

それと同じくらい、夫婦というパートナー関係も。

互いが積み重ねる時間って、美しいなぁと本当に思う。

 

大変なことのほうが多いけれど。

限られた時間、大事に生きていきたいな。

 

人のご縁は宝物。

家族も、友人も。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2019 All Rights Reserved.