本気の人は世界を現実を動かす

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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本気の人は、世界を現実を動かす。

これは、絶対そうだと確信していること。

もちろん、自分の人生で体験したことから掴んだことでもあるし、

自分がかかわった人達からも魅せてもらったこと。

 

私が人のためにできることって、限られている。

実務的にできることは、限られているし、

あれこれできることがあっても、やらないこともたくさんある。

 

本気≠力をいれる

本気≠頑張る

本気っていったいなんなんでしょうね。

 

自分の「本」にある「気」を、

ただそのまま出していくこと。

 

それが「本気」だと

私は思っています。

 

でも自分の「本」にどんな「気」があるか、

掴めないと、本当の「本気」は出てこない。

 

「本」を見つめ直す。

何度も何度も。

 

 

他人の人生。

手を出すことはできないのです。

 

自分が扱えるのは、自分の人生だけ。

たとえ子供でも、夫でも、私がどうこうできるものではない。

それぞれが、自分で取り組んで、自分で創っていくもの。

 

関わり合いがあるから、

影響し合うことがたくさんあるけどね。

 

自分でやりきることで見えてくる世界があるし、

本気だったら、必ず世界は味方してくれる。

思い通りになるかどうかはわからないけれど、

必ず世界は動き出すし、奇跡って言われることはどんどん起きる。

 

自分の人生、本気になれるか。

自分の言ったこと、本気なのか。

 

誰になんていおうとも、どんな状況になろうとも、

自分が心に決めたことを、決め通せるかどうか。

誰に言い訳するでもなく、何かのせいにするではなく。

 

「自分がこうする!と決めたことから、自分がにじまないか」

 

それこそが夢を生きる力であり、自分の人生を創るってことだと思うのです。

 

それは、誰かが変わってやってあげられることではない。

自分が自分と何度も向かい合い、自分のいろんな誘惑に揺さぶられ、

そして味わいつくして、包み込み。

 

そして、自分の奥底にある声に耳を澄まし。

自分の命がみている世界に、意図に居続けられるか。

 

本当は、ただそれだけのこと。

 

目の前の人が、

そのことに立ち続けられる力が、どんどん湧き出てくることを

ただただ意図して。

応援し続ける。

 

その事だけを見て、会話をし続ける。

 

 

自分の力と世界を信頼出来た時。

(思い込みのレベルではなく、そう生き始めた瞬間)

世界のやさしさに気が付くはず。

 

そんな思いを込めて。

色んな人を応援してる今。

 

応援している私も本気。

だから、手は抜かないし、中途半端なことも言わない。

 

そんな毎日。

 

そして、私も、自分の人生毎日本気。

学び舎ハウスもそうだし、仕事もそうだし、子どもたちの関わりもそう。

 

本気になればなるほど、

毎日素敵なことが溢れるし、楽しいことが溢れていく。

 

ちなみに。

本気が出てきたら、

ココロが震えるくらいわくわくが溢れだしてくるんです。

 

肩肘張って力が入っているなら、それは多分間違ってるよ。

 

ココロと体がどんどん軽くなって、

大声で笑いながら踊りたくなるくらい。

自分が軽やかに自由で在れる。

 

そんな感覚。

全部しっているのは、子どもたち(笑)

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