ホームスクーリングという家がスクールなるということ

2018/06/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ブログにお越しくださりありがとうございます。
自分らしい生き方実践家、木村祐理です♪

我が家の子どもたち。

定期的に二人して、ホームスクーリング希望。

ホームスクーリングは、
自宅がスクールになるということ。
学校で学習をすることを選ぶのではなく、
自宅で学習することを選ぶ、1つのスクーリングの形です。

色んなスタイル人がいると思いますが、
私は、ホームスクーリングの方法です。

自宅にいる時間に、
自宅がスクールになり、
遊びと学びを進めていく。

自宅にいる。
つまりホームスクーリングを選んだ日。
どうやってすごすか。

「勉強しなさい!」とか
「これやりなさい!」とか、
言ったことありません。

基本的には、個人個人のやりたいことをやること。
それで一日が進みます。
ただし、自分だけ勝手にやる!とかは許されません。
3人いれば、3人のやりたいこと、過ごしたい場所、過ごしたい時間の過ごし方があるからです。
必ず、必要ならば会話して、対話して、1日を全員でつくっていく。
「1人1人がはっぴーに過ごす。そして、全員がはっぴーである。そこに全力である。」
それが唯一の約束です。

たとえば、この間の話し。

朝、予定の確認。

今日は、何をするつもり?
それぞれ、決まっていること、やりたいことをシェアします。
もちろん、私もシェアします。

そこから、一日はスタート。

私が用事をしている間、
二人そろって、なにやら遊んでいて。

10時になったら、学習ソフトをはじめました。
気に入っているものがあって、自分で進んでやります。

1回の利用時間は、決まっていて1人30分。
その範囲の中で、終わるように、自分たちで時間を計って、
交代して・・・。

その間に、私は自分のお仕事タイム♪
別部屋で、マイペースにしていたら。

「図書館いってくるわ!」と長男。

どれくらいいるつもりなの?と聞くと、
わからない・・との返事。

結局あれこれ相談して、
即効でお弁当を作り、おやつもちょっと持って、
飛び出していきました。

長男の図書館いきで、
お弁当ができちゃったから・・・

これは外に行くしかない!!と、
私たちもおでかけ♪

行き先は、いつも行く、そらのフィールド。

案の上かしきり~
いつもの場所で、お外ランチ♪

今日は二人だけだね~と、
おいしくご飯を食べ。

終わったらひと遊び♪

ちょっとこないうちに、
フィールドの様子が変わる。
この季節ならでわの、ダイナミックさ!

そうだ!!あるかな~とおもって、
探し見てたら、あったあった!!

どんぐりさん♪

やっぱり、どんどん発芽中♪

どんぐりは、秋のイメージだけど、
春のどんぐりも、個性的でなにより力強い!!

命の循環を感じるよね。

次男坊お気に入りの斜面で、
見つけた棒を持って、走り回り。

母は、カナヘビさんがみたーーい!
と探しにいったら、この子に会って(笑)

ちょうちょ捕まえたーい!←母が!!
と、ちょうちょを探して、見つけて、捕まえて♪

ちょうちょさんと一緒に遊び。

 

めっちゃ遊んで、帰り道に図書館へ。
長男は、相変わらず本に夢中・・すでに図書館に行って3時間あまり。

その横で、私たちも小一時間図書館で過ごした。
1時間近く絵本を読み。
長男、帰らず・・・私たちだけ先に帰るといういつもの感じ(笑)

16時、マイクラをしに帰ってきた長男。
ふたりそろって、マイクラタイムに突入。
いつもどおり、時間を計り、約束どおりに終わる。
すばらしい。

終わって、次男は一緒に料理する。

年齢と理解にあわせて、言葉がけを変えていく。
外で活動しているときも同じ。
未就学児の間の観察と体験は、人間形成もだけれど学びの基礎。
初等教育に入ってからの概念に繋がっていく部分。

たまに、【長男が自分では借りないだろうけれど、
もしかしたら興味を持つかもしれない本】っていうのを、
いくつか借りて、本棚においておく。

そして、一言。

「母、面白い本見つけて借りてきたんだけど、よかったらどうぞ!
あなたも、好きなやつあるかもよ~」

とだけ、言って、あとはご自由に~

今日もそのパターンで、こんな感じで借りてみて。

狙い通り、やっぱり手にとっていた!
・・・図書館で5時間読んで、まだ読むか!?

子どもが自分の力だけで、
好きなものを追求すると、ぐっと1つの方向にエネルギーが向かう。
ある意味夢中のパワー。

子どもの興味って、実は1つではなく、
1つのことに興味をもっているようで、
実は、いくつものポイントに興味を持っていて、
それが1つに繋がっている場合が多い。

でもそれって、子ども本人はあんまりわかっていない。
(大人もかもしれないけれど)
たとえば歴史が好きだったら、歴史の本だけ借りて読む!ってことになる。

それを止めはしないし、それは素敵なこと。
だから、どんどんやればいい。
自分のエネルギーで進むことって素晴らしいことだから。

私の役割は、たまに、その一点集中の世界から、ふと顔をあげるきっかけを作ること。

具体的には、
たとえば歴史の、どこに興味を持っているのか、
どこに惹かれているか。
好き!っていっていることが、どういう部分なのか、
それを、さりげない会話の中と質問でキャッチして。
(一緒に探究して)

この【興味】が、自分じゃ入らない【分野】や【世界】に、
のぞいてみたくなるような、
ぐっと手をいれてみたくなるような、
ちょっとした工夫するのは、教育の1つの役割であり、
大人の役割かなと思ってます♪

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