人と関わる、繋がるという事

2017/08/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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すごく感じている事。

 

どれかで、技術や素晴らしいものがあったとしても、

一人でできることには限界がある。

創れるものはあるけれど、自分のできる範囲って知れている。

 

自分が持っているもの、技術、アイディア、センス、商品を、

動かしていく時には、必ず「人」が関わってくる。

 

自分以外の誰か。

その人達と、繋がっていけるかどうか。

信頼関係や建設的な人間関係を築いていけるかで、

自分が描いているもの、持っているもの、創ろうとしているものが形を成す。

 

自分以外の人の力。

それぞれが持つ力の化学反応で、

誰もが思っても見なかった、でも、これだ!ってものが、

出現していく。

 

それが、コラボレーションの醍醐味。

人が人として生きることの、面白さ。

人が人の中で生きる「鍵」でもあるかもしれない。

 

裏を返すと、

人と繋がる(表面的な繋がりではなく、信頼関係がベースの建設的な関係)ことに、

躓きがでた瞬間に、やりたいことが上手く形にならなかったり、

あなたの前にいる人が動かなくなる。

 

上手く行かない!って感じるときは、

自分の中の中の「人との繋がり」をみてみたら、

ヒントがあるんじゃないかな。

 

自分の人に対する在り様が、

必ず目の前の人に関係している。

 

目の前の人に文句言う前に(笑)

自分の中を見て、モノの見方感じ方を捉えて、

必要なら訂正する。

 

それが、ほんっとに大事なことだって、思ってます。

 

ようちえんクラスの現場に入って、

子どもたちと場を動かすのに、私、困ったことが無い(笑)

子どもたちに困らされたことは、ほとんどない(笑)

端から見たら、そう見えることはあるのかもしれないけれど(^^)

 

子どもたちは、必ず自分で考えて動く人達。

協力と協働関係だと思ってる。

 

 

子どもたちが、何か違う動きをする(こちらからみて適切じゃない動き)時は、

子どもたちが理解が無い、言うこと聞かない、できないんじゃないだよ。

 

関わっている大人のサポートに不備がある。

大人の関わりが、適切じゃないことが、ほとんど。

 

何かを伝え忘れていたり、

考える時間を渡していなかったり、

言葉ばかりかけて感じる時間を邪魔していたり、

子どもたちの中にある時間を狂わせていたり

力で動かそうとしていたり

大人の都合だけ押し付けていたり

説明や理解を持たずに関わっていたり。

 

ほんと、それだけのこと。

 

私が動かす必要はなくて、

私にとって子どももスタッフも、

一緒に一日楽しい時間を創り続けていくための同士、仲間。

 

みんな、心地よく自然に、自分の判断で動けるように、

一緒に過ごしながら、考えて必要なサポートや場を整えているだけ。

 

全部聴いて、全部話して、相談して、喜怒哀楽を共有して。

必要な時は、助け合って、支えあって、寄り添い合って、見守り合って、

 

本当の対話ができるとき、お互いを尊重し合ったり、認め合うって関係が

自然と生まれてくるんだろうな。

 

子どもたちの素直な感性に、

あらためて人間関係に原点って、ここだよねって、思う。

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