「母、おれ、明日小学校いってくるわ」

2018/01/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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「母、おれ、明日小学校行ってくるわ」

 

学び舎2年生の長男。

いきなり、小学校へ行きます宣言!?

 

「いいね。でも急にはいけないから、担任の先生のところにお話しにいこうか。

それを、明日いくのはどう?」

 

「うん、それでいいよ。」

 

「で、なんで、小学校行きたいの?」

 

「算数の勉強と理科の勉強がしたいから、小学校に行くの」

 

「なるほどね。いいんじゃない。」

 

・・・大学に行くかのように、小学校へ行くのね(笑)

 

こんな会話のもと、今日小学校の担任の先生のところへ行きました。

自分で、どうしたいかを伝え、どうやらOKが出た模様。

明日、いくみたいです。

 

本人は、学び舎がない木曜日、小学校に行くと決めているらしい。

 

「今」やりたいことが一番目だから、

明日になって、本当にどうなるかが決まると思いますが(^^)

 

いつも、突然、こういうことが起きる我が家(笑)

「今やりたいことが一番目」ど真ん中を生きてる

長男7歳。

 

行ってもいい?とは聞きません。

行くからね。と、いつも決定したことが伝えれる。

 

あなたの人生は、あなたが決めたらいいのです。

これからも、ね。

 

人生飽きないね~♪

母は、また楽しみが増えました。

 

「やりたい!」時が、やらせ時。

自分の目でみて、感じて、体験してくるんだよ。

 

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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

Comment

  1. 西田淑子 より:

    子供の心、ことば、大事に聴いてあげたい(*´・ω・`)bよね。家は小1で転校し、その二日目から登校拒否が始まり、約2ヶ月近く家にいました。私は仕事があり、休めないため喧嘩にもなり、怒りもしいろいろな葛藤がありましたが、お弁当を作り仕事に出ましたが、私の方が何も手につかない状態でしたが、朝食、夕食は普通に食べていたので、本人の気持ちに任せたところ、自分から、明日から学校に行くと言ってきて、それからは無遅刻で、卒業しました。今は、二人の子のお父さんです。親が焦ってはダメということを学ばせて貰いました。子供の気持ちは大事ですね

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