「ははの、あいは、あったかいんだよ」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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7歳の長男は、あったかセンサーを持っている。

子どもは、どの子もそうだけど、

長男は、それが言語化できる。

それも、自分の基準をもとに、測ることができる。

 

それは、小さなころから、

7年間ずっとずっとやってきた「愛」の探究。

それが、ここにきて、彼のものになってるんだろうな。

 

 

私:「ねぇ、○○ちゃんの愛はどうなん?」

長男:「○○ちゃんの愛は、痛いねん。」

私:「そうなん?」

長男:「そう。」

私「じゃあ、△△ちゃんの愛はどうなん?」

長男:「△△ちゃんの愛は、重いなぁ。(乗ってくるってことらしい)」

私:「じゃぁ、こじちゃんの愛は、どうなん?」

長男:「こじちゃんの愛は、ちょっとうるさいねん。」

私:「なるほどね~」

私:「母の愛は、どうなん?」

長男:「母の愛は、あったかい。」

私:「そっかぁ。」

長男:「そうだよ。」

 

 

一日、一回。

あったか充電をすると、

とっても満たされた顔をする長男。

 

満たされた人は、当たり前のように与えることができる。

満たされた人は、争いが起こらない。(奪う必要も固執する必要もない。)

満たされた人は、他人のものを奪わない。

そんな気持ちが起きてこないから。

 

ということで、

長男のあったかセンサーの基準は、

めちゃ高い(笑)

 

色んな人と会うたびに、

試しに聞いてみると、ちゃんと「彼が感じた あったか度」を教えてくれる。

 

ちなみに、私のあったか度は「100」らしい。

そこから、減点方式でちゃんと自分が感じた数字を言う。

(いまのとこ、私が一番あったかいんだって。)

 

数値化できることももちろんだけど、

その基準が自分の中でできているってことが、

私にとって一番大事なことなんだよな。

 

だって、大人が子どもに対して行う仕事は

愛とは何かを、渡していく事だから。

 

子どもは、全部「愛」だって吸収していく。

 

だから、

大人が暴力をふるったら、それが愛だって受け取る。

大人が無視したら、それが愛なんだって覚えていく。

大人が全部の行動を管理したら、それが愛なんだって信じていく。

大人が抱きしめたら、それが愛なんだって受け止めていく。

 

子どもたちは知っている。

全てが愛から生まれだすものだってことを。

だから、どんなことでも「愛」だって全身で自分のものにしていくんだよ。

 

それが、どんなことであれ。

子どもたちの生き方の根源になる。

愛は、全ての源だから。

とっても、とっても大事なもの。

 

あったかセンサーは、

目の前の人の愛を感じる感覚。

 

子どもたちは、みーんな持ってる。

 

だから子どもたちをみれば、一目で分かる。

 

子どもは、すーっとあったかい場所に吸い寄せらえてくるから。

(大人もだけどね。逆に、冷たさを感じる人のそばには、いれない)

 

誰が、愛で満ちているか。

 

目の前の子どもがいる限り、

私から見たら、一目瞭然です。

 

大人が愛で満たされていたら、

(それだけの状態で、ただ居れたら)

必ず小さな子どもたちは、近くにいるはずだよ。

大声で呼ばなくても、ひっぱらなくてもね。

 

そして、子どもたちの顔は、

おだやかで満たされているはず。

 

ぜひ、子どもたちの行動と表情を追ってみて。

そこに、あったかスポットが見えてくるはずですよ。

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