「母は、何が悲しいの?」

2017/03/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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子どもたちの前で、泣きますか?

私は、泣きます。

・・遠慮なく(笑)

 

長男が小さなころから、

子ども前で泣くことを止めないで来た。

だからかな。

長男は、私が目の前で泣いていても、ふつーです。

次男は、まだドギマギしています(笑)

 

だって、涙が出るって自然なことでしょう?

 

先日の話。

色んなことが重なって、

子どもたちが起きている時間に、涙が止まらなくなってしまった。

 

座ったまま、しくしく泣いていたら。

次男が気が付いて、そばにきた。

 

次男:「母?泣いてるの?」

 

そんな質問にも答えず、ただただぽろぽろ泣いていたら。

 

次男:「にぃに!!見て!!!!母、泣いてる!!」

 

本を読んでいた長男。

ちらっとこっちをみて、本を閉じ。

側にやってきて。

 

長男:「母??泣いてるの?何があったの?」

と声をかけてくれた。

 

私:「母は、悲しいことがあったの。」

そう答えたら。

 

ふたりそろってこう言った。

「そうなんだ。悲しいことって、何があったの?」

 

そう聞きながら、

次男はティッシュをとってきて、1枚くれた。

長男は、私の横で背中をよしよし、頭をよしよししてくれる。

 

そんな二人に、

何が悲しかったのか、話す私。

内容はちょっと控えておくけれど、

二人に聞いてもらいながら癒された。

 

ちなみに、長男は、結局5分位話を聴いてくれて。

いつも思うけれど、あなたの聴き方、質問はピカ一。

絶対に、最後まで聞いてくれるし、

絶対に、私のことを責めたりしない。

絶対に、私を尊重してくれて、

絶対に、大丈夫だよって関わってくれるし、

絶対に、できるよって信じてくれている。

絶対に、味方でいてくれる。

その上で、どうしたら幸せか、いつも一緒に考えてくれる。

 

「何があったの?」

「何が悲しいの?」

「母はどうしたいの?」

「どうしてできないの?」

「こうやったらできるんじゃない?」

 

そして、最後にはいつも力づけてくれる。

 

「母は、やりたいことやったらいいんだよ。僕はそう思う。」

 

あなたにいつもすくわれる。

 

そんな子どもたちの関わりを感じながら、

どうやって日々関わってもらっているかが見えるのです。

 

だって、まるで学び舎のスタッフに受け止めてもらっているみたい(笑)

 

日々の関わりが、

こうやって受け継がれていく。

 

自然に、でも確実に。

嬉しいなぁ。

あったかいなぁ。

 

スタッフのみんな。

いつも丁寧に、大事に、子ども達に寄り添ってくれて、

本当に、本当に、ありがとう。

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