「母、もう花火おしまいにして」

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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夏といえば花火でしょ~~♪

夏休みの後半、旅に出てしまう長男の影響で、

夏らしいイベント前倒しの我が家。

お友達と花火をするぞ!と夜の河原へ。

たくさんある花火を、両手にたくさん持って(笑)

みんなで花火しまくるー!!

 

わいわい楽しんでいたら。

次男の雲行きがあやしくなってきた・・・なぜ??

 

「こじちゃん、もうやらない!!」と言ったかと思うと、

「母も、もう花火おしまいにして」となぜか怒ってる!?

 

「えーー!!母はまだ花火したい!!」と言っても、

「ダメ、もう花火しちゃだめ。こじちゃんと一緒にいるの!!」と

譲らない次男坊。

 

真っ暗になってきて、怖くでもなってきたのかなぁ??

と思いつつ。

適当にあしらって、私は花火を続行(笑)

次男は、しばらく「ダメダメ!!」と言い続けていた(^^;)

 

その後機嫌が戻って、楽しそうにして帰宅したけれど。

あの時、なんであんなに怒っていたのかが気になって。。。

 

寝る前に聞いてみた。

 

「ねぇ、どうして花火の時、母はおしまいにして!って言ってたの?」

 

「だって、母が川に落ちちゃいそうだったらから、だめっていったの」

 

!!!!!!

 

そういうことだったのかぁ。。。

 

私が花火をしていたのは、川原の川に一番近いところ。

もちろん、落ちない様に気を付けてやっていたし、

だいぶ川べりからは離れていたんだけど。

 

3歳の次男には、そうは映らなかったんだろうね。

私が落ちてしまいそうに感じて、必死に止めてくれていたらしい。。。。

 

・・・心配し続けてくれていたってことかぁ。

 

聞いてみてはじめて、見ていた景色が見えてくる。

いつもそこに子どもの優しさを感じてしまうのです。

 

子どもの感性って面白いなぁ(^^)

そして、全力で守ろうとしてくれてありがとね。

 

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