「はは、おこってごめんね」

2016/07/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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次男とふたりで晩御飯。

お腹すきまくっていた次男坊。
おなかすいたのに、カレーが熱かった!!
(冷ます時間がなかった)

頑張ってふーふーしながら食べてたけれど、
やっぱり熱かったみたいで・・・。

数口食べてイライラ爆発。。
ぎゃー!!っていいながら、
持ってたスプーンをポイ!!

それをみていた私。
同じようにイラっとしてしまって。

「スプーン投げるのはダメ。」
「熱いんだったらちょっと待ってから食べなさい。」

って言ってしまった・・・。

しまった。。。と思ったけれど。
イライラから降りれす・・・

しばらく無言の食卓。

次男坊。
いつも通りへの字で口で泣き出すのかな?と思ってみていたら。
ぐっとこらえて、ただ座っていた。

そして一言。

「はは、おこってごめんね。」

!!!!
一瞬誰のこと?

??私、おこられている??
何を言われたのかわからなくて、何も言えなかった。

「はは、スプーンなげて、おこってごめんね」

もう一度言った次男の言葉をよく聞いて、やっと言われていることがわかった。
すーっと力が抜けたのは私。

ごめんねって・・・素直にいった次男。

ごめんねって・・・思ったのに飲み込んだ私。

どっちが、おとななんだろう(´;ω;`)

 

「いいよ」
「母は、大きな声でダメっていってごめんね」

そう言ったら。

「いいよ」
ととっても嬉しそうな笑顔になった。

よっぽどこの感じを確かめたかったのか、
ねぇ、もう一回いって。
もう一回。

それから5回も6回も、同じやり取りをねだられた(笑)
こういうとき、いつも面白いなぁと思う。
同じことを何回も、何かを確かめて、味わいきるまで続ける。

そのリピートのお願いに、イライラが戻ってきたワタシ。
相変らず、心の狭い母です(;^ω^)

こういうとき、子どもの優しさに、はっ!とする。
子どもは、いつも愛とは何かを思い出させてくれる。

その場で言葉にして、笑って次にいける。
なんて素敵なことなんだろうね。

ありがとう。

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