「母、どんな顔するかなぁ・・っておもったよ。」

2017/05/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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毎日、色んなお母さんの話を聴く。

毎日、色んな子どもたちの声を聴く。

 

その狭間で、一番悲しくなる瞬間。

それは、きっと。

子どもたちの愛が、大好きなお母さんへ届いていないって感じる瞬間かもしれない。

 

 

そんな時、いつも、長男に話を聞いてもらう。

今日も、そう。

 

私:「ねぇ、ちょっと話を聴いてほしいことがあるんだけれど、いい?」

長男:「いいよ。どうしたの?」

私:「あのさ、子どもたちって、いつも色んなことするじゃない?

マイクラやりまくったり、いたずらしたり、しょーもないこと言ったり、何か叩いてたり、

大きな声出してたりってさ。

あなたたち子どもがやるって、全部大事なことだよね?」

長男:「そうだよ。」

私:「大事じゃないものってある?」

長男:「ないよ。全部大事なことだよ。」

私:「そうだよね。ありがとう。大人の話を聴いていると大事じゃないって言われることがたくさんあるからさ。確かめたかったんだ。」

長男:「そうなんだ。大人は大事じゃないっていうの?」

私:「あれは、ダメ。これは、悪い。これは、いい。って子ども達がやることに

ダメな事とか、無駄な事だとか、感じる人もいるみたいなんだよね。」

長男:「・・・全部大事なことなのにね。」

私:「母は、いつもそう思ってるよ。」

 

私:「あとさ、みんなお母さんの事って大好きだよね。」

長男:「そうだね。」

私:「毎日、何度も、母の事考えたり、思い出したりするんでしょ?」

長男:「そうだよ。この前も、家にカギ忘れて出ちゃったときに、

母、どんな顔するかなぁ・・っておもったよ。」

私:「そっか・・。その通りの顔だった?」

長男:「うーん、ちょっと違って怖かったかな。」

私:「そっかぁ。あの時、母、怒っちゃったもんね。怖い顔になっちゃってごめんね。」

長男:「もういいよ。」

私:「ありがとう。」

 

私:「ねぇ、一日にさ、何回くらい母のこと思いだすの?」

長男:「うーん、わからない。でも・・小学部の時にご飯食べてるときとか、今母何してるのかな?どこにいるのかな?とか、思うよ。」

私:「そっかぁ。ありがと。」

 

子どもたちは、いつもいつも、思ってる。

お母さんのこと。

どんなに離れていても、どんなことをやっていても。

いつもいつも、心の中でお母さんを思ってる。

ふとした瞬間、何度も、何度も、思ってる。

どこにいても、どれだけ離れていても。

 

いつも、大好きな人が、どんな顔でいるのか。

いつも、いつも、思ってる。

 

それが、あなたの前にいる。

あなたを選んできた。

あなたのお子さんだってこと。

 

大好きなおかあさんが幸せになってほしくて

お母さんが笑顔になることを考えている

 

どのお母さんがいいか

お空で選んできたのが、

目の前にいるあなたの子ども。

 

だから。

子どもたちの一番最初の使命は、

大好きなお母さんを幸せにすること。

 

 

だから。

子どもたちは、いつも、いつも

大好きなお母さんの笑顔のために

全力で生きている。

 

世界中のお母さんが。

感じられますように。

 

長男が、私に教えてくれた事。

学び舎をはじめ、出会ったすべての子どもたちが、私に教えてこと。

 

僕たちは

 

どんな時も

どんなお母さんでも

どこにいても

何をしていても

お母さんが大好き

あったかい笑顔が大好き

いつも幸せでいてね

 

心からそう思って、生きているんだよ

 

そんな子どもたちの想いが、

お母さん達の想いと繋がり合えますように。

 

私の、心からの願いです。

 

そして

子どもたちの一番最初の使命である、

大好きなお母さんを幸せにすること。

 

それが「僕にできた!」って心から思えた時、

(お母さんを幸せにできた!僕もここから幸せでいれる!この2つが揃ったとき)

 

子どもたちは「次は、他の人にもそうしたい!」って

自分の人生を通じて、たくさんの人へと愛を届けていく事ができる。

 

子どもたちの優しさ、愛は、

お母さんの思っと通りの表現や言葉じゃないかもしれない。

 

お母さんを怒らせることも

お母さんを喜ばせることも

お母さんを驚かせることも

お母さんを困らせることも

お母さんを泣かせることも

 

全部、全部。

 

お母さん大好きだよ

幸せでいてね

 

そこから生まれてきてるから。

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