2人森のようちえん、してたなぁ。

2017/07/12
 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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さつきやま森のようちえんを作り前。

私の日常は、長男と2人で森のようちえんしてた。

 

毎日、毎日。

2人で「今やりたいことが一番目」

70センチの世界に目を向けたら、

同じ場所にいたのに、景色が違った。

長男が私に教えてくれたのは、日常の彩りと豊かさだったな。

 

2011年10月の記事みーつけたっ♩

またまたやってきました、

木村家勝手に【一人さつきやま 森のようちえん】タイム(笑)

 

今日は家からさつきやままで、まず歩く。

大人で30分の道のりを、二歳児が歩くとどうなるか…

 

えぇ、軽く1時間近くかかるんです。

なんといっても寄り道だらけですから。

そんな時間が息子の宝物。

邪魔するなんてしませんよ!

 

ひたすら歩き、最後は坂道階段。

でも息子はダーッシュ(笑)

 

アスレチックみたいでしょ♪

ワクワクウズウズするらしいです。

 

山についたら、まずは鳩を発見。

鳩を追いかけてひたすら遊びます。

…鳩に遊ばれている気もしますが、

本人お構いなし(笑)

夢中で走ります。

 

終わったら木に乗っておうまさんごっこ。

次はバス、電車…同じ木なのに、

色んなものに変身です。

 

落ち葉で雨を降らしたり、

ありんこを見つめたり、

木々のトンネルをくぐったり、

蝶々を追いかけ花を観察したり。

 

興味惹かれるまま、森の中を走りまわります。

 

お昼ごはんは、木の椅子で。

途中でおにぎりを落とした息子。

砂だらけのおにぎりが珍しかったようで、

しばらく連呼していました。

 

そうだね、砂まみれのおにぎりなんて、

普通に出てこないもんね。

 

お腹いっぱいになったら

、また興味のまま、森を駆け巡る息子。

 

気持ちいい風と、温かい日差しに包まれて、

最高の時間でした♪

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