「どうやって勉強しているんですか?」

2016/09/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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小学1年生の長男。

さつきやま学び舎は、既存の小学校のように授業はありません。

自分の興味から、学びに入っていく。

そういう時間を惜しみなく提供しているのが、学び舎という場所。

 

そんな場所に通園しながら、

家ではどうしているですか?

と最近よく聞かれます。

 

答えとしては、ドリルはいくつか買って置いていますが、

(長男がやるのが好きみたいなので)

置いているだけ。

 

教材をやるタイミングや順番、量は、本人に任せています。

 

長男の場合は、本好きなので、

本でだいたいの学びは進んでいるみたい。

今読める本のレベルは、小学校中学年~高学年の本。

そのレベルの本に出てくる漢字は、読めるみたいです。

 

親としていることは、質問していることぐらい。

 

物語を読んだ後は、

→どんなお話しの本だったの?

→誰が出てきたの?

→どこが面白いと思ったの?

 

そんなことを聞きながら、アウトプットをするサポートだけしています。

 

あとは、お出掛けした時は、目に見たものから、

お話しと疑問の延長線上に学びがあります。

 

例えば、電車で移動する時。

→切符を自分で買うのに、お金や文字を覚えています。

→行き先を確認する路線図を眺めながら、知っている漢字はある?と聞いてみたりします。

→その流れから、1つの漢字に隠れている漢字を探したり、あてっこしあったり、

どうしてその文字(駅に馬が入っているのはなんでだろうね~とか)、が入っているんだろうねとか、

一緒にあれこれ楽しんでいます。

→目的地まで、何分かかるかなぁ。。とか計算してみたり。

 

日常は学びの宝庫。

生活の中に、学びがある。

探さなくても、いつも、そこにあるもの(^^♪

 

って生きていたら、

勉強させてなくても日常生活が、すべて勉強になるって、

私は実感してます(^^)v

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