どうやったらできるかな?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

ここ、いたーい!!

そう言いながら、絆創膏を持ってきた次男。
どこかで、けがをしたのか、指先を怪我したらしい。

そんなことを忘れて、お風呂に入る時間になり。

湯船に浸かろうとした瞬間。

次男:「いたくて、はいれないー!!(´;ω;`)」

あらあら、そうだった。
けがしてたんだったね。

痛いから、入りたくない・・・。

 


つぶやく次男に、

私:「しみるかー。じゃぁ、今日はシャワーだけにしとく?」

次男:「うん、そうする。」

私:「じゃ、しみないように、洗ってあげるからお膝に乗ってごらん。」

次男:「わかった!」

私:「はい、足あげてっ!!!」

次男:「痛くないねー」

私:「そう?よかったねー」

そういいながら、洗い終え。

!!!!!
思いついた!!
このまま、同じスタイルで湯船にはいったらいいんじゃない?

私:「ねぇ、痛くなかったら、お風呂には入りたいの?」

次男:「うん。」

私:「じゃ、できる方法でやってみよう。今みたいにして、お風呂ちゃっぽんしたら
痛くないかもよ!やってみる?」

次男:「ほんだとねー!やってみる!!!」

と、いうことで。
やってみたら、見事!傷口は湯船の外。
それ以外は、湯船の中。

「できたねー!!」

二人で、ばんざーい(^^♪

次男:「なんか、あかちゃんみたいだねー」

抱っこされながら、お風呂に入った次男は、
なんだか嬉しかったみたい。

「どうやったらできるかな?」

そう考え続けたら、いいアイディア出るんだよ~~!!
いいタイミングで、必ずね。

私は、そんな体験と現実を、子どもたちと共有したいのさっ♪

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2017 All Rights Reserved.