「どうしてさみしいの?」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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最近、一日中でかけている私。

朝起きて、おはよ!と声かけたら、

次、子どもたちに会うのは翌朝ってこともある。

(帰宅した時、既に寝てる)

 

そんな日が続いても、

絶対この子たち、大丈夫って、

私の確信がある。

のは、生まれてから7年と4年近く、

それこそ毎日毎日、信頼関係を大事に大事に育んできたから。

 

でも、ちょっと、試しに聞いてみた。

 

私:「ねぇ、最近、母、お家にいないでしょ。寂しくないの?」

長男:「え?どうしてさみしいの?」

私:「さみしいっていう人もいるからさ、どうなのかな?と思って。」

長男:「ふーん。僕はさみしくないよ。」

私:「どうして?」

長男:「だって、帰ってくるもん」

私:「そうだね。」

長男:「そうだよ。母はお出かけして、楽しくしてるんでしょ。」

私:「そうだよ!あなたは?」

長男:「え?当たり前でしょ!」

私:「そうだよね(笑)今日もだね。」

長男:「うん♫」

 

長男:「母のここは、あったかいんだよ。落ち着く。」

(長男を抱きしめながら話をしてました)

 

しばらくぎゅーっとしたら、、。

 

長男:「はい、次はこじちゃんの番ね」

 

私:「こじちゃんは、母がいなくてさみしくないの?」

次男:「さみしくないよ。」

私:「どうして?」

次男:「にぃにがいるよ。」

私:「そっか、にぃにがいたら大丈夫なの?」

次男:「うん!にぃにのところにいく!

私:「そっか。ありがとう。(はやっ!!!)

 

しばらくぎゅーっとてして、充電完了♫

一日中、1人5分。

彼らは満たされてる。

 

もちろん、私が家をあけるときは、

絶対に子どもたちが楽しい!幸せ!って感じられる人と場所で、

過ごせるように準備してる。

それが、私にできること。

 

お互いどこにいても、知ってる。

お互いがいつも繋がっていることを(^^)

 

そして

それを生きている人の強さを

あらためて感じた朝。

 

気がつきたら、2人で勉強してた(笑)

これからも、お互いを大事にね。

 

ありがとう。

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