「どうして、あったかいのが消えちゃうの?」

2017/04/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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長男と晩御飯タイムで、

あれこれ探究シリーズ(笑)

 

あったかい人とあったかくない人、

長男は、いつもそれを感じながら、過ごしているみたい。

 

私:「ねぇ、やっぱりあったかい人とあったくない人ってわかるの?」

長男:「わかるよ。」

私:「そうなんだ。」

私:「母はさ、あったかくない人と一緒に長い時間一緒にいれないんだ。ちょっと寒くなってきちゃうから。ついついあったかい人と一緒にいるの。」

長男:「僕もだよ。だから○○といるの。」

私:「そっか・・・。だから母の横にも、よく来るの?」

長男:「そうだよ。母はあったかいから。」

私:「あったかくない人と一緒にいるとどうなるの?」

長男:「かわらないよ。」

私:「変わらないって、あったかいままってこと?」

長男:「そうだよ。」

私:「へー、あったかいの消えたりしないんだ。」

長男:「どうして、あったかいのが消えちゃうの?」

私:「え?消えないの?寒くならないの?」

長男:「え?どうして消えちゃうの?僕はあったかいままだよ。」

私:「あなたは、いつもあったかいってこと。」

長男:「そうだよ。」

私:「はぁ、そうなんだ・・・あのさ、大人であったかくない人いるでしょう。」

長男:「いるね。」

私:「大人のあったくない人って、どうやったらあったかくなるんだろう」

長男:「うーん、大人はわからないな」

私:「そっかぁ。」

長男:「どうしてあったかくなくなっちゃうんだろうね。」

私:「ほんとだね。そういえば、次男坊はさ、あったかい時とそうじゃない時が、あれこれ入れ替わるよね。」

長男:「そうだね。よくあったかくなくなるね。」

私:「次男坊はさ、どうしたらあったかくなるのかな?」

長男:「うーん、もうちょっと大きくなったら、そうなるんじゃない?」

私:「大きくなったらかぁ。」

長男:「まだ小さいからね。」

私:「なるほどね。もうちょっと大きくなったら、あったかいのを持っていられるってことなのかな?」

長男:「そうそう。もうちょっと大きくなったらね。」

 

まわりがどうであれ、

僕はいつもあったかい。

そう長男は言っていた。

 

なんで?と思ったけれど、

きっと、自分の中がいつもあったかいので満ちてるから、

まわりが冷たかろうとあったかろうと、

ちゃんと自分を保持できるのかな。

 

私も、そこを大事にしたらいいのかも。

いつも自分の中が、

あったかいので満ちている。

 

ただ、それだけでいい。

 

いつもありがとう。

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