「どうしたらいいですか?」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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先日の子育てカフェ。

学び舎に通園している保護者さんを対象に開催している、

月に一度のお話し会。

主に、園の教育方針を1つずつテーマにあげて、

自分を話したり、相手を聞いたりしながら、

「自分を考える 自分のための時間」

 

最初は、

みんな、子どもとの関係をどうにかしたい。

子育てのヒントが欲しい!ってくる。

 

だから。

「こういう時どうしたらいいですか?」

「○○したほうがいいですか?」

と私に質問してくることも多々あり。

 

その度に、

「あなたは、どう思いますか?」

「その時、どう感じたんですか?」

「どうしたいんですか?」

 

と聞かれるわけです(笑)

 

そんなことを数か月体験したお母さん達は、

私に質問をしなくなる。

 

・・・聞いても無駄だってことがわかってくるでしょうね(笑)

 

そして、

「どうしたらいいですか?」は消え。

 

自分の考えや感じていることを話、

相手の話に耳を傾けていく中で、

「自分がわかってくる」体験が生まれてくる。

 

自分はどうしたいのか。

自分は何を求めているのか。

 

その声を、聴けて来たら。

私に質問することは、違うって

掴めて来るんでしょうね。

 

「自分を考える 自分のための時間」

 

そんな時間と場があれば。

みんな、自分の中にある大事なものを思い出すんだと思います。

 

お母さん達がリラックスして過ごしていると、

子どもたちは、安心して側でのびのび過ごします。

 

お母さんの心は、いつも子どもたちに伝わる。

 

今日も、私の仕事は、場をもっていただけ。

ただ意図だけもって、場に座る。

あとは、ふさわしいことが起きてくる。

 

私の一番の仕事です。

 

あったかい場になった一日でした(^^♪

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