どんな子どもになってほしいですか?

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ブログにお越しくださりありがとうございます。
自分らしい生き方実践家、木村祐理です♪

やさしい子になってほしい。
自立した子になってほしい。
最低限の勉強は出来る子になってほしい。
礼儀正しい子になってほしい。
人の話を聞ける子になってほしい。
やりたいことをやれる子になってほしい。
いじめられない子になってほしい。
自分みたいにはなってほしくない。

などなど。

「どんな子になってほしいですか?」

そんな質問をすると、
色んな返答がかえってきます。

自分が思っている子どもに、
子どもが育つには・・・。

「あなたが、まず、そうすること。
「あなたが、こうなってほしいという姿を実践し、生きること」

それが、あなたが言った子どもに育つ、方法なんです。

子どもたちは、どうやって育っていくか。
かけられた言葉、しつけ、受けた教育。
さまざまな影響の中で、育ちます。

その中で、一番大きく学ぶものは、
周りの大人の姿、行動、生き様です。

裏を返すと、
子どもたちは、大人の姿をみて、
そのとおり振舞いながら、大人になろうをする。

だから。

「なんでうちの子は勉強しないだ!」っていうならば、
まずは、自分を省みてほしいのです。

あなたは、毎日勉強してる?

答えがNOなら、残念ながら、それがちゃんと伝承されてます(笑)

「ちゃんと靴そろえなさい!自分のもの、片付けなさい!」っていうならば、
まずは、自分を、そして、周りの大人を振り返る。

あなたは、お子さんの周りにいる大人は、ちゃんとやっている?

「ほんっと、言い訳ばっかりするんだから!
って言うならば、あなたはどう?

子どもに対して、何かの折に、言い訳してませんか?

「お友達を大事にしなさい!」
って、あなたは、周りの人を大事にしている?

「なんでやさしくしないの!」
って、あなたのやさしさは、いつも発揮されている?

「うちの子、ゲームばっかりして外で遊ばない」
って、あなたはスマホ見つめていないかしら?
外ですごすこと、ある?

「本好きな子に育ってほしい!」
って、あなたは、今どんな本を読んでいますか?
一日にどれくらい、本を眺めますか?

「ちゃんとごめんなさいっていいなさい」
って、あなたは、子どもにごめんなさいって、
自分の言動を訂正したり、あやまったりしていますか?

子どもたちは、
大人がやっていることをすごくよく観察しています。
その1つ1つを、再現していくし、
それが生きていくのに、うまくいく方法だと自然に取り入れます。

子どもは、
大人が日常的にやっていることを、
文化習慣として、身につけていくんです。

それがよかろうか、悪かろうか、関係なく。

だから。

子供に●●になってほしい!と思うことがあるならば、
自分が、そうする、そう生きる。
その責任を生きてはじめて、子どもたちもそう生きるのです。

自分(大人)ができてないことを
子供にだけ求めて
できていない・やらないと
怒る!

っていうのは、
大人が一番【控える】&【自制】するポイントだと
私は思います。

ふんばりどころ。

「子どもに言ったその言葉こそ、自分が実践すべきこと!」

「子供が」ではなく、
「自分が」なんですよね。

ふんばりましょ。
そして、自分がふさわしく在るように、
実践していきましょう。

そうすると、
子どもたちは自然と、
同じようにふるまい、それが習慣や文化として、
受け継がれていくはずです。

※このことがつかめてきたら、
こどもに「こうなってほしい!」という期待すらも、
出てこなくなるはずです。

子どもの人生は、あなたの人生でも、あなたの代わりを生きる人生でも、ない。
子どもには、子ども人生が、あるからね。

一人ひとりの人生は、それぞれ、その人自身が、自由に生きていくもの♪

 

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