出る杭は・・・

2018/01/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ブログにお越しくださりありがとうございます。
自分らしい生き方実践家、木村祐理です♪

出る杭は・・・
の後に、思い浮かぶ言葉、なぁに??

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<2月末までのイベント情報>
◆1/28(日)@大阪府池田市内
10:00-16:00@
石川尚子さん出版記念イベント@「オランダ流コーチングがブレない「自分軸」を作る」

◆1/31日(水)@大阪府池田市内
10:00-12:00@お悩み解消グループコーチング体験会(満月の集い)

◆2/2(金)@大阪府池田市内
10:00-15:00@「オランダ式マルチダイアログメゾッド」プログラム

◆2/11-12(日・月祝)@大阪府池田市内 
10:00-18:00@ソースプログラム(わくわく発見編)

◆2/24(土)@大阪府池田市内
10:00-16:00@【1日体験講座】オランダ式コーチング実践プログラム~オランダの教員養成カリキュラム体験~

大阪池田市の素敵な場所で、開催します♪

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出る杭は・・・打たれる!?

そんな言葉に比喩されるように、
人が、集団の中で、
自分の個性を生ききるとしたとき。

いろんなことが起きてくる。
っていうのが、今までの日本の多くの環境の中で、
起きてきてたんだと思う。

出る杭は・・・打たれる(打つ)
出る杭は・・・ひっぱられる(ひっぱる)
出る杭は・・・排除される(排除する)
出る杭は・・・問題視される(問題の象徴として扱う)
出る杭は・・・ねたまれる
出る杭は・・・批判される
出る杭は・・・孤独になる
出る杭は・・・笑われる
出る杭は・・・

自分がこんな体験をしたことがある人もいるかもしれない。

それ以上に、
自分以外の人がこういう立場に置かれているのを、
見ることで、その価値観を覚えた人のほうが、
多いんじゃないかな。

家庭や、学校や、会社、地域、仲間との間、
いろんな集団という中で、
私たちは、自分を出したものの結末を
何度も何度も目の当たりにしてきたのかもしれない。

みんな違って、みんないい
違うまま、生きていこう。

こんな言葉が広がって、だいぶたつ。

この14年。
変わらずに、個性、自分らしさ、それを一人一人が持って、
生きていくこと。
自分だけではなく、それを望む人をサポートし、
この近年は、組織としてもその取組みをし続けてきた。

そして、やり続けて見えてきた、わかってきたことがある。

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心の底から、
みんな違ってみんないい。

それをゆるし、受け入れてもらえた。

そんな成功体験をしている人、
どれだけいるんだろう。

個性を発揮し始めた途端に、
起きうる、いろんな出来事をみながら、
やっと見えてきた日本のパラダイム。

自己基盤がととのっていない人が集う中で、
個性が立ち始めると、
個性が立ち活躍し始めた人を、
まわりが許さなくなってくる。

不思議な現象が起こる。

そして、その空気の中で、
多くの大人が受け取ってきた価値観。

出る杭は、リスクだってこと。
違うってことは、恐怖だったこと。

私たちは、知らずに知らずに、
長い時間、この空気の中で生きているんだと思う。

それを続けたい!んじゃなくて、
自分が自分に戻って個性が出てしまうことへの
本質的なおそれ。

周りで、個性が出てきた人を見たときに、
自分の中に出てくる嫉妬や不安。

「個性のまま生きたい」

一人一人に、ある魂の声なんじゃないかなぁ。

だって、自分で選んできたんだもの。
この自分がいいって。

みんな。
それがいいって、やってみたい!って
思ったはずだから。

この空気を、
人の力で変えていくこと。
手探りだった段階を経て、今、ちゃんと手段を見いだせたから。

それを、私はやっていく。

それをやりきれたら、
みんな違って、みんないい。
違いを、認め合い、生かしあう。

むかーーーーーし、むかしの日本はそうだったんだから。
そこに戻ろう。

一人一人の勇気が、
「個性で活き合える社会」に
続いてる。

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