自ら「招き入れる」て、身体は病気になる。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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次男坊と二人暮らし。
はじめて2週間も二人きり。

どうなることやらと思っていたけれど、
あなたとなら、二人暮らしいつまででも大丈夫(笑)

いつもは、長男の影響で引き出されていた部分が、
1人になると出てこなくなる。

こういうの、次男坊の才能だと思う。

 

 

 

 

 

ので、本来の次男坊の性質がよく見えて、
とってもとっても面白い時間になってる(^^♪

 

続いていた爪噛みは、二人暮らし2日で終わり。
いつもは、金魚のふんのように家の中でもべったりだったのが、
一人遊びをご機嫌でするようになり。

5歳のお誕生日前に、
4年間で取りこぼしてきたものを、
急速に満たしているみたい。

何をどう満たしているのかはわからない。

私は、ただわたしのまんま、
ご機嫌に心地よく、一緒にいてるだけ。

それがなによりのことなのかもしれないな。
私も、毎日幸せで満たされてる。

 

 

 

 

 

日常を一緒に過ごすのがすごく好きで。

休みの日は、いつも子どもたちと、
洗濯したり、掃除したり、買い物いったり、料理したり、お散歩行ったり。
それが一番満たされる。
長男が小さい時から続く、私の幸せと私が子育てで大事にしていること。

帰り道の公園遊び(^^♪

 

 

 

 

 

私が一緒に遊ぶのは、私が心から楽しめる遊びだけ。

二人で意気投合した「絵合わせ」

 

 

 

 

 

絵本は、エンドレスで読み聞かせする(笑)
我が家の子ども達は、大量の絵本を準備してくれる(笑)

よくご存じで(^^♪

 

 

 

 

 

それ以外は、おひとり様遊びをしている次男。
私も仕事してたり、勉強したり、本読んだりしている。

子どもと一緒だけど、
私は、いつも私で変わらない。
お互いを大事に、日常を一緒に創って行くって幸せだよね。

もう大丈夫かな?と思った矢先、発熱(笑)

やっぱり、最後は熱で〆るんだなぁ・・・。
身体の自己治癒力と進化の流れは面白いなと思うのです。

熱で全部を放す。
熱を出す為に、必要なものを招き入れる。
だから、熱が出ることは悪いことではなく、身体が弱いわけではない。
身体が望んで、必要だから、招く。
身体に起こる事、全て、そう。

ちなみに、現実に起こることも、すべて、そう(笑)

病気になると、
私は、症状を本人になるべく聞いていきます。

自分の身体と自分自身が対話していく、
すごくいいチャンスだから。

人生で一番大事なことは、自分と仲良くなること。
自分の体を深く知るって、私はないより大事なことだって
思ってる。

だって、身体が元気じゃないと、
日々の心地よさや、軽やかさが違うでしょ(^^♪

熱い?寒い?
身体さん、どうなってる?
頭は?お腹は?・・・・

本人に聞きながら、触れながらチェックしつつ、
症状と手当のめどを立てるが私の役目。

私は、本人が治っていこうとする力をサポートするだけ。

身体には、自己治癒力という力が備わってる。
心にも、自己治癒力という力が備わってる。

それが、しっかり活躍できれば、いいだけ(^^♪

久しぶりに、次男の熱を測ったタイミングで、私も熱を測ってみた(^^♪

この数か月いろいろあって、身体も心も大分傷んだ。
体重はがくんと減ったけど、体調崩すことはなかった!
そこを身体が踏ん張れたのは、身体は動じてなかったはず。
そう思っていたけれど、やはり!!

平熱、36.6度(^^♪
ばっちりっ!!

ちなみに、昔は35度台だった私(;^ω^)

その頃は、花粉症、生理不順、PMS、冷え性、
すぐに不調になり倒れる・・・
日常生活は送れるけれど、不健全な状態が当たり前になってた。

今は、季節の変わり目だけ、
身体が変わる時期に体調を崩す以外は、
毎月のメンテナンスで常にいい状態キープ。
何もないわけではない。
日々弱いところも、定期的に出てくる「お抱えの症状」もある。

それを、感じながら共に過ごす。
一時的なものならば、必ず、消えていくから。

身体に不安がない。
身体が心地よい。

それって、日常のおだやかさ(心の部分にも)に、
大きな関係があると思ってる。

体温1度上げれば、日常の心地よさが変わるよ。

昔言われたひと言。
いただいた言葉に、今感謝しています。

自分が持っているものに、不要なものはない。
必ず、自分が自分を生きるために必要なものがある。
から、あなたと共にある。

どんな症状も。
どんな状態も。

あなたにとって、それがもう必要なくなる事があれば、
きっと、そのタイミングで、消えていくはず。

それは、あなただけが知っているはず。

 

そして、身体が日々伝えてくれることが本当にありがたい。
わたしがわたしで生きるために、届けてくれる全て。
心地よく生きるために、必要なことを、いつもありがとう。

どんな症状も、私の大事一部。
「今」の自分を感じて、生きよう。

 

 

 

 

 

元気が戻ったら、またテニスしようね♪

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