「僕もケニアに行ってみたい。でも・・・」

2017/02/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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2月23日のイベントが終わった。

やっと気が休まって、やっと体が休まった。

 

これからレポと、23日が出来上がるまでのあれこれを

まとめていけたらいいな。

レポはできたっ(^^♪

 

少し待っててね。

 

そういえば、、、、わが子に感想聴くの忘れていた!!!!

23日、親の都合で1日、会場にいたわが子たち。

他の所でまっていてもいいよ、と何度言っても。

一番前の席で、最初から最後まで、話を聴いてた。

(少し遊びながらもあったけど^^;)

 

きっと、何かがあったからなんだろうな。

 

私:ねぇ、そういえばさ。23日のにしこたの話どうだった?

 

長男:楽しかった。にしこたとこうじくん、泣いてたね。

 

私:そうだね。そこが心に残ったの?

 

長男:うん。

 

私:お話しはどうだった?

 

長男:にしこたの話、面白かった。

 

私:そっか。話していることは、わかった?

 

長男:うん。わかった。千晶さんの話はちょっと難しかった。

 

私:そうなんだ。あなたは、ケニアに行ってみたいの?

 

長男:うーん。1人では嫌だな。

 

私:そうなんだ。誰かと一緒だったらいってみたいの?

 

長男:母と一緒だったら行ってみたい・・・でも・・・

 

私:ん?

 

長男:チョコラにはなりたくない。。。。

 

私:そうなんだ。チョコラのこと、心に残ったの?

※チョコラ・・・ケニアにはストリート・チルドレンがたくさんいます。

ケニア人は彼らのことをチョコラと呼んでいるそうです。千晶さんが講演中、お話ししてくださいました。

 

長男:うん。絶対になりたくないっておもった。

 

私:そう。みんななりたくって、なったんじゃないよね。

 

長男:うん。そう思う。

 

それ以上、なんだか、お互いに言葉にならない時間が流れた。

きっと、他にも感じたことや、考えたことあるんだろうな。

 

でも、もうなんだか、聴かなくてもいいやって思ってしまった。

 

その思いをしっかり持って、

どんな世界を創るのか、それがあなたの中で生まれ、描けたらそれでいい。

次の世界を創るのは、あなたたち、子どもだから。

 

だからね。

母は、お仕事を本気で再開したんだよ。

 

愛が基盤の社会にシフトしていくために、

世界中の子どもたちが、心から安心して生きることができる世界であるために。

どんな社会を作るのか、カギは大人じゃないんだ。

君達、子どもなんだよ。

 

子どもたちが願う未来を、

そのまま形にしていけるように、大人がいるんだ。

 

母はね、そのことを

子どもと大人が思い出してくれるように、

仕事してる。

 

だから、もう歩みを止められないんだ。

 

伝えたかったけど、なんだか言葉にならなかった。

いつか、そのことが伝えられる日がくるかな。

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