あたたかいまなざしの先に

2016/12/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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怒涛の12月。

学び舎は、23日のクリスマス会をもって、2学期が終了しました。

 

色んなことがあった2学期。

見たい風景を見れる状態で、2学期を終えられて、

本当によかった。

そんな安堵感が溢れています。

 

学び舎に関係するお話し会や色んなところで、聞かれることの1つ。

「大事にされていることは何ですか?」

 

必ず答えます。

「スタッフです。」

 

「スタッフが心身健全に、自分らしく学び舎で過ごすことができること」

それが、私にとって一番大事なこと。

 

学び舎の現場を担ってくれているのは、

私や太郎さんではなく。

今はスタッフなんです。

 

私は太郎さんは目立つので、

私たちがやっているから、できていること。

そう映ることの多い学び舎。

 

違うんですよ。

スタッフが日々、子どもたちの環境を、

保護者さんと子どもたちと一緒に作ってくれているんです。

 

私は、スタッフのみんなが大好きです。

笑顔で楽しそうに過ごす姿をみるのが、一番幸せ。

自分の人生を自分の力で動かして、充実させていく姿に、

刺激をもらっているのは、いつも私。

 

日々、子どもたちの表情や現場の様子を見ることもあるけれど、

一番目に映るのは、スタッフの様子。

 

子ども達のそばで・・・

 

等身大の自分で寄り添って・・・

 

手も出さず、口も出さずに見守る。

やわらかな、あたたかいまなざしの先には子どもたちがいる。

子どもたちは安心して・・・・

 

やりたいことに夢中になれるんだと思うのです。

そして、そのあたたかさを肌で感じて、覚えていくんだと思います。

 

「あなたを信じてる」「あなたを愛してる」

 

そんな感覚を、毎日子どもたちに渡してくれている人達。

 

その瞬間に立ち会えることを幸せに思います。

 

そして、自分に何ができるかな。

そんなことを考えたくなってしまう

私の大事な人達です。

 

でも、みんな自分の表情は見えていないんだろうな。

とっても穏やかで

とってもやさしくて

とってもあたたかい

まなざしで日々すごしているってことを。

 

いつもありがとう。

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