学校を創るために。私の願い。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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新しい学校を創るために、
1つずつ器と基盤つくりをしています。
ゆっくりじっくり、しっかりと。

基盤と器が大事。
身にしみて思っているから。

・・・・・・・・・・・・・

1人1人が心も体も安全であり、
人の尊厳のもと繋がりあう関係。

その安全さの中で、
のびのびと自分のペースで自分を育て、
自分が夢中になる学びや学習ができ、
その1つ1つの体験を通って、自分になっていく。

自分に起こる様々な感情を
感じる自由があり
どんな自分であろうとも
居場所があり
周りにいる仲間が、そっと必要な助けをくれる。

子どもたちはもちろん
先生も
子どもたちに繋がる
すべての大人も

みんなにとって、
人が心からつながりあい
共に生きる
自分が自分で在る場所
そして
自分が自分になる場所

そんな場所である学校。

私がこれから創る場所です。

器は基盤創りと同時に進めているのは、
日本の教育指導要領の中で、
新しい学校に導入する「教育手法」の研究。

学校の一番のベース(組織、クラス創りなど)は、サーミスタイルですが、
教育手法は、多重知性理論をベースにした教育手法になります。

多重知性理論がどんなものかは、
以下のリンクをご覧ください。

【オランダ教育現場視察レポ⑨】多重知性論メゾット採用の小学校(公立)

【オランダ教育現場視察レポ⑩】多重知性論メゾット採用の小学校(私立)

自分がオルタナティブスクールを作ってきて、
その実践の中で見えてきたことと、
オランダの教育現場で見えてきたこと、
そこから、この選択にいたりました。

なぜ、多重知性理論なのか??
教育手法のすばらしさ、理論など、
理由は、いろいろありますが、
一番シンプルな理由は・・・
「日本人と環境や性質に、すっとフィットするから」

いろいろ洞察してきた中で、一番馴染むものだと感じたから。

いいものでも、馴染まなかったら意味がない。
持っている性質に合うもの。
色んな視点から、色んなものを見て、出会えたものが多重知性理論の教育@オランダでした。

私は、自分の洞察を信頼しています。
だから、いける!と確信して、日本に戻りました。

日本に戻ってきてから、
取り掛かった自分なりの教材開発

半年の間に、実際に学校の教室で試してくださる先生方に、
ご縁いただくことができました。

私は教員免許を持っている教師ではありません。
教育指導要領を見ながら、スクール運営やホームスクーリングをやっていますが、
そこまでしっかりと探究することはできないのです。

私が創る学校は、
日本の学校の枠組みの中に、
新しいスタイルの学校を出現させること。

だから、学校教育の枠組みの中で、
新しいスタイルの教育が実施されることになりますし、
それが、教育として成立する必要があります。

研究し作り出したものは、
国が定めるガイドラインをクリアーし、
人間性や自己基盤を育む、人づくりが可能だと感じています。

でも、それを言葉だけでいっていても、仕方ないのです。

そして、実際に学校に導入するために、
どうアレンジしていくかは、実際に教室の中で授業として動かしてみてわかること。

だからこそ、
賛同してくださる先生や、学校さんがいてくれて
はじめて進むところになります。

ありがたいことに、
志ある先生にご縁いただいて、
中学生、高校生のクラスで動き始めました。

教科は、家庭科と英語で実施してくださっています。

まだまだ、ここからです。

継続的に、
または学校単位で、
一緒にやってくださる方と出会いたい。

今の私の願いです。

そして、まだ小学校への導入は叶っていません。

オランダで実際に導入されていた学年と、
日本で導入できる学年にずれを感じています。

子どもの成熟度の違いを感じるからです。

日本の子供たちの成長にあわせて、
カリキュラムを生み出せるか。

今ある教室の中で、
基づかないといけない指導要領の中で、
「子供の主体性と自主的な学び、心から溢れる学ぶ喜び」を
実現したい先生。

一緒にやりましょう。

ご連絡、お待ちしています!!!

★学校をつくる思いはこちらに書きました。

学校をつくります。

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