2016年 夢まっぷ作り♪

2016/06/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

「ゆりさん、夢まっぷ一緒に作りませんか?」という素敵なお誘いをいただいて、
年明けに夢まっぷを作りました!


久しぶりに作るので、やる気満々(笑)
前日からかなり選りすぐった切り抜きと、当日出会ったイメージから、
がんがんに切りぬきをチョイス♪
気が付いたら、自分の頭が「学び舎」と「自分」の2つを行き来していることに気がついて、
はじめて2枚同時にまっぷを作っちゃいました。

同時進行でまっぷ作り(笑)
聞いたことないわ・・・(^^;)

1つ目「2016年の私」

12471492_993220224059582_6573663721513824019_o.jpg

この年末に戻ってきた「動物」というキーワード。
そうだった、私は動物が好きだった。
野生の姿が美しいと思って過ごしてた10代。
きりっとした目。
それぞれが、それぞれの命を精一杯生きる。
ぞうはそうとして。ライオンはライオンとして。
その姿の美しさに心奪われ、そこから色んな動物の世界に入り込み。
そして、そこから人間という生き物にたどり着いたんだった。

人間だけ、違うところにいるような今。
人間が人間として持って生まれた「脳」「機能」。
それを機能させて、地球の貢献していくことが、色んな命と共生していくことにつながる。
そう感じていた10代。

今やっていること。
自分の心に眠っていた「動物や自然との約束」
思い出したとたんに、自分の過去と今と未来がひとつの線でつながった気がした。

「教育」は人がどんな「人間」になるかを決める1つの要素。
だからこそ、私は今「教育」という分野に命がけで。

全ては、今と未来の豊かな地球と、昔から続く多様な生物と命の共生のために。
自分の奥底にコミットがあったんだ。

私が感じる美しさは「命が命として輝く時の美しさ」
その美しい瞬間を、日常にあふれさせること。

いろんな私を楽しんで、2016年をスタートっっ(^^)ノ

2つ目「学び舎まっぷ」
私の中の学び舎をどばーっとだしちゃった感じ。

12466340_993188410729430_7050479253279562732_o.jpg

色とりどりの器。
ひとつひとつ違う、色んな色の命の器。
落としたら割れる、繊細で美しい器。
色んな命のつながりで、存在する命。1人の人。
その器を生み出した家族。支える家族。
その家族との思い出は、何かを共にすることで増えていく。

命は、他の命に見守られて育まれる。
家族、出会う人、自然。
色んな命から、目に見えない知恵や情報を受け取りながら育っていく。
自分の器に、何を注ぐのか。
どんな自分で、どこに向かうのか。
「自分の心が惹かれること」「自分の世界に出てくる色んなこと」を体験していく中で、
「自分は誰か」が形作られていく。

どこへ向かうも、何で向かうも、どうやって進むのかも、自由。

自然に抱かれ、共に育った子どもたちの心には、
「7世代先のことを考えて決める」
そんな感性が育っていく。
色んな命が響き合う喜びを、葛藤を体験から知っている子ども達。

そんな子どもたちが育つ場所。
そんな時間を邪魔しない場所が、学び舎。

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2016 All Rights Reserved.