【オランダ教育現場視察レポ⑦】シュタイナーの小学校(私立)

2018/09/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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>>オランダの教育についての基礎知識

■子どもの幸福度が高い国」オランダ、その教育とは?

■オランダと日本の教育、どんな違いがあるのでしょうか?

2015/9/9@シュタイナー小学校

※学校の中の写真はNGのため、文字だけのレポになります。
ご了承ください!

シュタイナーの教育理念オランダの教育を反映させている

社会性と創造性
目標はあるけれど、遊びながら学ぶ

勉強をしたい時→7歳に勉強スタート
同学年の、学級→3年間同じ担任

達成目標を達成するための方法
→シュタイナーメゾッドでアプローチ

朝は先生と、あいさつ、握手
→信頼関係の構築

1クラス30名
保護者が作るスクール

季節を音、リズムで学ぶ
表現や感受性を大切にする

水曜日だけ、父兄がピアノをひく
コンピューターは 、ほとんどない
高学年になったら使う
現実の世界を経験する

先生が素敵なことをした子どもに、しっかり関わる
→どちらに目を向けさせるか
先生がモデルである

先生になるには、
シュタイナーの理論を学ぶ

先生の人間的な素質
芸術と算数を同時に学ぶ

お互いを尊敬している関係
先生の成長
子どもの成長
ともに同じ

小さな時から
先生がコーチングの関わり
→いじめまで、大きくならない
いじめが起こらない、環境つくり

大切にしていること
→今の自分を 大事にする
→自然と社会との関係をもつ

10歳までは、現実を しっかり扱うこと

芸術を通して得る幸福感が大切だと思う

6年生の大学に進む子どもも多い
→家庭環境の影響
→ 親が高学歴の場合が多い

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