【オランダ教育現場視察レポ⑥】モンテッソーリの中高一貫校(私立)

2018/09/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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>>オランダの教育についての基礎知識

■子どもの幸福度が高い国」オランダ、その教育とは?

■オランダと日本の教育、どんな違いがあるのでしょうか?

2015年9月にはじめていったオランダ。
その時の視察の様子をまとめていきます♪

モンテッソーリの中高一貫校(私立)
@montessori lyceum amsterdam

視察日:2015/9/7

1クラス28名
全校生徒1800名

全体を 小さなチームにわけているそうです。

先生は、中高両方を行き来します。

担任はいますが、
役割としてはメンターのような存在。
主に、宿題計画などサポートしています。
(1週間に1回、1時間ほど)

1-3年まで持ち上がりだそうです。

先生は180人
パートも含む(3-4回/週)

毎年10-20人くらい新しい先生が入り、
新入の先生にはコーチがつきます。

同じ教科の先生に指導を受けながら、現場で授業を担当していきます。

・年に八回グループシェア
・個人 のコーチング

国から 助成金が、出ています。
学校にシステムとして、入っています。
1、2年で やめる先生も多いので対策だそうです。

先生の評価は、あります。
評価は、校長先生が行います。
(2年に1度)

先生の評価に、コーチは関わりません。
※コーチ→養成を受けた校内の先生

ずっといる先生のコーチは、外部のコーチが担当します・
(学校が 予算を出す)

外部のコーチは、学校管理局のコーチです。
評価のタイミングで、コーチを受ける提案があり、
希望する場合コーチをつけ、コーチングを受けることができます。

コーチになるには、
アムステルダムの教員養成大学で専用のプログラムがあるそうです。

生徒達は、
1日1時間、自分でやりたいことを取れる時間があります。

6週間で1つのスケジュールを
自分で組んでいきます。

6週間で進める課題は決められています。
→何からやれるから、どんなスケジュールでやるかは、自分で決めることができます。

授業計画や達成度などの評価は、
子どもが自ら採点するそうです。

廊下の様子。
自習するスペースが、あちらこちらにありました。

授業風景・・・
授業をしているのは、教員養成大学の学生さんでした。

※中高一貫校のほとんどは、授業風景や子供達の様子など、写真をとることができません。
ご了承ください!

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