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前向きハッピーな気持ちになれる、おすすめ映画5選【洋画】

今や家から一歩も出ずとも、アマゾンプライムなどを使えばいつでも映画を楽しめるようになりました。

映画との出会いがより気軽になる分、数ある映画の中から自分に合う映画との出会いを引き寄せるのも、映画の楽しみの一つでもありますよね。

前向きハッピーな気持ちになれる、おすすめ映画5選

「映画を見終わった後に明るい気分な自分でいたい♪」

「おもしろい映画を見たいな」

「なんか気持ちが上がらないから、気分を上げたい!」

そんなときに、ちょっと「うきっ♪」「ルンっ♪」と明るい気持ちになりたいときにオススメな洋画映画を5つ紹介します。簡単なストーリー紹介とともに、実際に見てみての感想もチラッと書いていますので、映画選びの参考になれば嬉しいです。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

内容 

有名レストランで料理長として料理の腕をふるっていたカール。ですが、飽くなき料理への探究心や創造性を思う存分に発揮できずヤキモキ。「好きな料理を作れて、俺は幸せに働けている。でも・・・。」と、この「でも」が大きくなっていく。と、あるときに料理評論家がレストランに来て、カールの料理を食べたのですが、そのコメントはよろしくない内容。これにムカついたカールは使い慣れないtwitterで炎上を起こしてしまい、レストラン料理長を辞めることに。さあ、辞めてどうする??聞いて驚くな、俺は「フードトラック」を買ったぞ!イチから、いやゼロからのスタート。カールはどうやって生きていくのでしょうか。

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』Amazon

 おすすめポイント 

食べることや料理を眺めることが好きな私にとっては、何回見ても飽きない映画です。飽きるどころか、何回見ても笑えます。「思考の現実化」という言葉がありますが、カールの姿を見ていると、よくわかります。「考えていること」が現実になるというか、「感じていること」が現実になっていくんですよね。しかも、一見すると「マジかよ〜涙」なことが、実はカールが本当にやりたいことに繋がっていたり。そんな、目の前を本気で生きていく姿が、観ているこっちまでその気にさせます。映画で使われている音楽も、ラテン系っていうのかな?自然とリズムに乗ってカラダが動いちゃう音楽ばかり。王道の山あり谷あり最後ハッピーなストーリーとは一味違った内容だと思います。

 

シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜

 内容 

素人だけど天才的な料理のセンスを持つジャッキーと、名誉にしばられ、料理を楽しむ視点を自分の中にそっと置いている三ツ星レストランのシェフ・ラガルド。この2人の物語です。ジャッキーはレストランを転々として職が安定せずにいましたが、ひょんなことから三ツ星レストランで働くこととに。もがくものは違えど、内なる熱い少年のような料理への興味は同じ2人が出会うことで、現実はあれよあれよと回転していきます。レストランの星の数がかかっているラガルド、奥さんからの愛想と新しく生まれてくるbabyがかかっているジャッキー。この”緊急事態”を2人は料理でどう乗り切っていくのでしょうか。

『シェフ〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜』Amazon

 おすすめポイント 

この映画もまたまた料理好きにはたまらない映画です。たくさんの美味しそうな料理が出てくるので、ストーリーと一緒にそちらも楽しめます。またフランス映画ならではといっていいのでしょうか、「クスッ」と静かに笑っちゃう、うーん、失笑とも言えるような(笑)笑えるシーンも多々あります。

あと、この映画を観て思うことに、「自分の才能を発揮する場所って、絶対にある」ということ。そこを見つけるまでに、腐らず諦めずに続けられるか。ジャッキーの場合は、持ち前の”天然な鈍感さ”が光って、料理を続けていました。この”鈍感さ”というのも、「え?辛いってなんのこと?」のような、自分に集中しまくっている状態の感覚というか、常識的に見ると、「あいつ、ホント自分のことしか考えてないよな」みたいな言葉が飛んできそうな・・・そんな感じ(笑)でも、そういった状態って実はみんな心のそこでは羨ましかったりする。自分のやりたいことにもっと集中して夢中になりたい・・・でも周りの目が気になる。そんな「大人」な状態。でも、ジャッキーの姿は「少年」です。ジャッキーの姿を観ていると、子どもの頃のようなあの夢中になる感覚を思い出せるような気がします。

イエスマン ”YES”は人生のパスワード

 内容 

友人付き合いも仕事の依頼も、めんどくさそうなものは全部「NO」。そんなことより、自宅でゆったりDVD鑑賞している方が、よっぽど楽で楽しいわい。そんな主人公カールだったが、なんだか毎日がうまくいかないことばかりになってきた・・・。そこで知り合いから、とある講演会?を紹介され、それが「”YES”で人生が変わる」というもの。それからのカールの返答はすべて「YES」になり、「NO」ばかり言っていた現実から、「YES」の現実を体験していくことになる。「YES」になることで変わっていくカールの現実。でも変わっていくのは現実だけじゃなかったのです。

『イエスマン ”YES”は人生のパスワード』Amazon

 おすすめポイント 

この映画では、誰かからの誘いごとに対してのYES or NOが多いですが、毎日を生きるに当たって、YES・NOってイヤっちゅうほど目の当たりにしますよね。そろそろ布団から起きる?YES or NO。ご飯のおかずは豚肉?YES or NO。今日は掃除する?YES or NO。その時その時に自分が選んだものを体験していきます。それは人間関係での誘いごとも、日常生活で自分が自分に誘うことも一緒だと思うのです。「”YES”で人生が変わる」たしかに、今までと行動が変わっていくので、人生は変わっていくと思います。できることも増えていくだろうし、その状態で見える景色(周りの人や場所)も変わっていきます。そしてその分、そこで感じることや思うことも、きっと今までの自分とは違うものになっているのだと思います。そこからさらに、本当に揺るがない自分の変化になるには、「今までの自分とは違う」感覚や感じたことを、どう行動にしていくのか?どう感じ、感じたものを受け取り、行動し・・・。そうやって、人生は自分でクリエイトしていく過程なんだなあ。

タイピスト!

内容 

舞台は1950年代のフランス・パリ。保険会社を営むルイの元には、秘書になるために面接に来た女性でいっぱい。その中には、田舎から出てきたローズもいた。このローズ、ドジでおっちょこちょいだが、タイプの早打ちだけは超自信あり。そんなローズの姿をみたルイは、ローズをタイピングの早打ち大会に出場させ、優勝への指導者となる自分の姿を閃いた。そのためにローズを秘書として雇い始め、2人3脚でのタイプ早打ち大会への特訓の日々が始まる。

『タイピスト!』Amazon

 おすすめポイント 

作品自体は2012年に上映されたもので、1950年代の雰囲気を演出しています。服装や仕草や映像のフィルターも、ちょっと古い感じ。色鮮やかなで「女性らしい」ファッションが多く見られることも、この映画の楽しみでもあると思います。実際にインスタで「#タイピスト!」で調べてみても、その可愛さに共感した方の投稿がいくつかありました。

またストーリーは、よくあるラブコメディーな感じですが、そこにルイの内面的なトラウマというか、直視できない現実に対する心の状態などが描かれています。その状態もどう克服していくのか?そこがこの映画のおもしろポイントの一つでもあるかなと思います。

それにしても、何かを夢中になってやっている人を観ていると、こっちまでパワーがみなぎってきますよね。みなぎってくるし、どこかで羨ましささえ感じるような気がします。・・・そうやん、羨ましく思うんやったら、私もなんかやったらいいやーん♪前向きに進んでいくエネルギーに共振したいときに観たい作品の一つです。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

 内容 

ニューヨークのブルックリンにあるアパートに長年お住いのご夫婦。そのアパートは眺めよし広さよしの住むには文句なしの素敵なお家。ただ、エレベーターのない5階ということもあり、歳をとってきた夫婦にとっては一大苦労。(飼っていた老犬ちゃんもヘルニアになっちゃうし…)今後のことも考えて、夫婦はその家を売って、そのお金で新しい家を探すことに。不動産エージェントの「競争」に揉まれながら、二人の住まい探しは進んでいきます。

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』Amazon

 おすすめポイント 

この映画を観終わると、ふーっと肩の力が抜ける感覚になります。私たち人間って、なんという「ローラーコースター」な現実を生きているんだろうって。情報や出来事や・・・いや、情報が大半かな。目の前の現実だけではなくて、「こうなるかもしれない」という未来を生きている。しかも、その「こうなるかもしれない」というのが、情報がスタートになっている思考回路なのです。自分の目の前の出来事を、まっすぐそれだけを見ての「こうなるかもしれない」ではなく、そこに情報が関連してくるから、自分の中の「こうなるかもしれない」が肥大化していく。そして不安いっぱい。あわわ。どうしましょう。でも、待って。よ〜く冷静に、客観的に、真っ白な目で、見てみて。本当にそうなの?私たちの「目の前」は、どう?

「ローラーコースター」からそっと降りるきっかけとなるのが、この映画になるんじゃないかなあと、私は思いました。

まとめ

完全なる私の嗜好と感覚による映画作品たち。

実際この作品たちによって、私自身、気持ちがパッと明るくなり、映画を見てからの時間は「なんか知らんけど楽しいんだよねー^^」な状態になりました。

気分が明るくなる。まさに「ご機嫌さん」な自分って、何をするにもエネルギーがグングン回っている感じがします。それこそ、ちょっとやそっとのイラっとすることさえ吹っ飛んでしまうくらいのエネルギー満タンな自分です。

掃除するにしても、料理するにしても、いつもやっていることでさえ、夢中に楽しくやってしまう。きっと映画を観ることで、映画から「楽しさ」だったりエネルギーだったり、そういったものが自分にも伝わってきているのでしょうね。

まさに「共振」ってやつ。

自分の好きな、心地よいエネルギーに共振して、ご機嫌さんな自分でいられる感覚を思い出せちゃいますね^^♪

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