「やりがい」とはいったい何???

 

よく、「やりがいとは何だろう・・・」と考えることがあると思います。

 

「仕事のやりがい」

「家事のやりがい」

生きがい?みたいな感じだと思います。

 

 

辞書で調べると

「事に当たる際の充足感手応え張り合い

過去に行った事について評価する場合は『やり甲斐があった』の他に『やった甲斐があった』とも表現する。」

 

と、あります。

 

って言われてもねえって・・・。笑

 

 

 

僕は個人的に思うんですが、

「やりがい」って、探している間は見つからないと思うんです

 

 

「これがやりがいだから、これをする。」

みたいな、そんな単純な感じには見えないんです。

 

 

もし、

やりがいを感じられる内容が1つだったとしたら、

そのやりがいがなくなったら、その仕事に魅力を感じなくなりますよね。

 

仕事って、1つのことをやるというより、たくさんのことを同時に進めていくので、

「これがやりがいだ!」って特定してしまうと、

そのやりがいが得られなかったとき、パワーをものすごく奪われます。

 

 

例えば、

「お客さんの笑顔を見ることがやりがいです!」だとしたら、

もし、自分のやったこと(サービスを提供する・商品を提供するなど)で

お客さんが笑顔にならなければ、どう思いますか?

 

お客さんは笑顔にならなくても、満足している可能性はあるわけです。

でも、「笑顔」という報酬が得られなかったことで、アナタのやりがいはなくなってしまいます。

 

人は、もらえると思っているものをもらえなかったとき、

かなりのパワーを奪われるので、疲れてしまいます。

 

 

これは、「やりがい」をもっているからこその出来事です。

 

 

 

ということはですよ、「”やりがい”ってそもそも何ですか?」ってなりますし、

やりがい自体が必要なのですか??

とも思うのです。

 

 

もちろん、やりがい自体を否定しているのではありません。

 

 

でも、「仕事がたのしい!」って思えれば、「やりがい」は勝手についてくるのではないでしょうか?

 

 

仕事が楽しくないのであれば、

転職するか、

今やっている仕事の視点を変えて、「どうやったら楽しめるか」を考えるほかないと思います。

 

 

やりがいを見つけようとするのではなく、

楽しいことを見つけてください。

 

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楽しいことが見つかれば、やりがいなんてどこかに飛んでいきますよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

5次元感覚を思い出し、物質次元を思う存分楽しんでいます^^ 波動と思考を物質次元でどう使えば楽しくなるのか? 感覚を使いこなせるにはどうすればいいのか? を、日々実験し・検証し、体験しています。 また、チャネリングを通じて、 「どうすれば物質次元を楽しめるのか?」 という情報を宇宙人と相談しながら、ブログを書いています。